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手塚治虫とボク

うしおそうじ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784794215673
ISBN 10 : 4794215673
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2007
Japan

Content Description

1950〜60年代にマンガ家、アニメーターとして活躍した著者が、盟友手塚治虫とその時代を回想。月刊児童誌全盛時代のマンガ家たちの横顔、「悪書追放運動」の顛末、「マグマ大使」誕生のいきさつなどを語る。

【著者紹介】
うしおそうじ : 本名、鷺巣富雄(さぎす・とみお)。1921年、東京・芝に生まれる。1939年、東宝映画に入社し、円谷英二の下で特撮を、大石郁雄の下で動画を学ぶ。戦後の東宝争議で同社を退社後、児童マンガ家として活躍。1960年、映像製作会社ピー・プロダクションを設立。2004年3月に逝去。享年82歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 富士さん

    今では息子さんの方が有名かもしれないうしおそうじさんこと鷺巣富雄さんの手塚治虫回想録。ワタシは、著者が戦前からのアニメ関係者だということ、初期にはマンガ家とアニメーターの境目もあやふやだったこともあり、アニメ史の資料として読みました。この時代のこの世界は今よりもっと狭い世界だったようで、アニメ草創期の大物たちが著者の周辺の人物として普通に出てきますので、他の方々の回想と付き合わせて読むとより一層興味深いものがあります。しかし、人を介したものではなくて、むしろうしおさん自身の自伝を読みたかったですね。

  • らいおん親方

    これも一つの手塚治虫論

  • usukuzi

    《神様》ではない、関西のお坊ちゃんにして天才人気漫画家にしてアニメーション制作に憧れる人間手塚治虫が臨場感たっぷりに書かれている。 中途でうしお氏自身の東宝争議時代の回想やら戦前戦中の日本アニメ職人たちの列伝になっているのもご愛嬌(むしろそっちの方が興味ある)。 同氏の『夢は大空を駆けめぐる―恩師・円谷英二伝』も読まないと。

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