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ISBN 10 : 412204748X
Content Description
米ソ冷戦下に進められた占領政策は保守・革新の激突をもたらし、講和独立・安保問題に至ってついに国論は二分した。しかし険しい戦後史を生きぬいた国民は、ナショナリズムとデモクラシー、連続と断絶の融合の上に国論の一致を求めてゆく。
目次 : 戦争完敗に終わる/ 占領統治始まる/ 占領下の民主化過程/ 占領政策と経済復興のエネルギー/ 冷戦下の講和独立/ 保守・革新対立の様相/ 長期化する保守政権/ 技術革新と消費革命/ 大衆社会と大衆運動/ 自主外交への歩み/ 安保騒動の一ヵ月/ 所得倍増計画のゆくえ/ 国土と国民文化の変貌/ 近代化に苦悶する政治体制/ 平和と安全を求めて/ よみがえる日本
【著者紹介】
蝋山政道 : 1895年(明治28)、新潟県柏崎市に生まれ、群馬県高崎市で育つ。1920年(大正9)東京帝国大学法学部政治学科卒業。28年(昭和3)法学部教授。39年(昭和14)河合事件のとき、河合栄治郎氏に従って教授を辞任。その後衆議院議員、憲法調査会委員、お茶の水女子大学学長、国際基督教大学教授・客員教授などを歴任、その間一貫して民主社会主義の研究・普及に努める。お茶の水大学名誉教授。日本学士院会員。80年(昭和55)逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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KAZOO
読了日:2015/12/25
しびぞう
読了日:2022/11/02
あしお
読了日:2021/03/19
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読了日:2017/10/29
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読了日:2017/06/03
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