CD

Holst:The Planets

Holst, Gustav (1874-1934)

User Review :4.5

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCD7129
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

『惑星』録音史上に燦然と輝く、カラヤンの名演!
1961年ステレオ録音。この大曲を現在のメジャーな地位に押し上げた名盤。早くから最新の録音技術に関心を向けていたカラヤンならではの、挑戦的録音です。演奏の方も、どんどん前のめって行くような切迫感がもの凄く、当時のDeccaらしいギラギラとしたサウンドもあいまって、音の一大スペクタクルを形作っています。

ホルスト:組曲《惑星》 作品32

ウィーン国立歌劇場合唱団、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1961年 ウィーン

Track List   

Customer Reviews

Read all customer reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
22
★
★
★
★
☆
 
3
★
★
★
☆
☆
 
5
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
2
★
★
★
★
☆
カラヤンが取り上げたことでブームをつくっ...

投稿日:2024/06/09 (日)

カラヤンが取り上げたことでブームをつくった曲は数多い。R.コルサコフ:シェエラザードやオネゲル:交響曲第2番、第3番「典礼風」などもそうだが、ウィーン・フィルとの蜜月時代に録音されたアダン:バレエ「ジゼル」やこの惑星などもその代表例。 ストラヴィンスキー的な激しいリズムの刻み方(火星)、壮麗なメロディアスの魅力(木星)にくわえて「ボリス・ゴドゥノフ」の戴冠式の場を連想させるような眩い管弦楽の饗宴も随所にあり、変化に富んだ曲づくりをここまで見事に、メリハリよく表現しきったカラヤンの実力には恐れ入る。このドラマティックで色彩感ある描写はウィーン・フィルの特質を最大限引き出したという意味でも大きな成果だろう。

織工 さん | 東京都 | 不明

0
★
★
★
★
★
生まれて初めて購入したのがこの曲、この演...

投稿日:2021/07/12 (月)

生まれて初めて購入したのがこの曲、この演奏です。「木星」では完全主義者のカラヤンには珍しくわざと崩した表現をそのままで収録しています。好みによりますが私は結構スリリングに感じて気に入っています。録音もDECCAのFFSS録音の代表的なもの。美しくクールなようでどこか温かみのある録音はアナログの魅力満載です。せっかくですからLONDON時代のアンドロメダ星雲のジャケット、復活できないものでしょうか?

困ったお父さん さん | 三重県 | 不明

0
★
☆
☆
☆
☆
このBlu-ray Audioどうも思う程、音が良く...

投稿日:2017/07/16 (日)

このBlu-ray Audioどうも思う程、音が良くない。 出てくる音は通常のCDとトントンな音。 しかしSACDは音質が絶賛されています。 これはブルーレイ・プレーヤのDACが良くないのかもと外付けDACを購入しました。 何故か音がさらに悪くなる。ヒスノイズも出てしまう。 これがオリジナル・マスターの音??オシロで見ると192Kなのに48Kしか出ていない。 おいおい冗談じゃない。映像用の保護を掛けているではないか。 その結果192Kは48Kにダウンコンバートされて出力されてます。 同じくムラヴィンスキーのチャイコフスキー5、6番、、バレンボイムのサンサーンス、キョンファ・チョンのシネリウスも全く同様です。 しかしLSO、2Lやラトル/ベルリン・フィルのシベリウスはちゃんと96K、192Kで出力され、ゾクッとするほどリアルな音で外付けDACの値打ちが十分に感じられます。 50年代〜70年初頭辺りまでは普及品のプレーヤでは良い音はしないのです。 デジタル出力に96K、192Kが出ない。それでは意味が無い。 そんなところに姑息に著作権保護をしては良い音で楽しめません。 ユニバーサルさん、企画、いや規格を見直さないと駄目ですよ。

Gunslinger さん | 大阪府 | 不明

4

Recommend Items

この商品が登録されてる公開中の欲しい物リスト