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料理人たちの饗宴 西洋料理のル-ツをさぐる

桜沢琢海

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309265810
ISBN 10 : 4309265812
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2002
Japan

Content Description

ルネッサンス期の画家の名が、なぜ20世紀になって料理の名に、ギャンブル好きの伯爵が作らせた食べ物とはなど、日本でも多くの人に親しまれている西洋料理、菓子に関するエピソード30話を物語風に紹介。

【著者紹介】
桜沢琢海 : 1959年生まれ。東京都出身。慶応義塾大学経済学部卒業。フランスに暮らして学んだヨーロッパの郷土料理やワインの知識を活かし、放送作家、プランナー、フードコーディネーターとして料理番組や料理雑誌、広告などの企画・制作に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • みなみ

    西洋料理のメニューにまつわる逸話を紹介している本。短いページの小ネタがつまっているので読みやすく面白い。歴史上の人物や作家の、グルメエピソードがいくつもある。トリビアな面白さ。

  • カラヤ3

    西洋料理や西洋菓子に関する30の美味しいエピソード集。楽しくトリビア知識を読んだが、この中に出てくる料理などを楽しむためにはお金と暇と健康がないとだめだなと思った。しかし、おいしそうなものばかりだった。

  • にゃんぱらりん

    グラメ!を見たせいか、この本が図書館で目に留まりました。「食卓の上には美味しい逸話がたくさん載っている」この言葉通り。面白かった。

  • Minami

    10年以上前に買って読んだ本。最近また同じようなテーマの本を探していたところ、本棚に眠るこの本を思い出し手にとってみた。料理に纏わる逸話が短くまとまっており、空いた時間に少しずつ読み進めるのにぴったりです。この本を弾みとして、今度はもう少し掘り下げてある物をよんでみたくなりました。

  • 白百合爆弾

    どんな時代背景であろうとも、食と欲は普遍。レシピの裏側の人々のハナシ。なかでもドリアのエピソードは、日本への愛情を持ち開発したシェフの懐の大きさを感じました。

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