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今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノ-ト

Yataro Matsuura

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784569704739
ISBN 10 : 4569704735
Format
Books
Release Date
December/2008
Japan

Product Description

暮らしの中のひとつひとつの出来事と向き合い、じっくりと考え、頭だけでなく、自分という存在すべてで取り組むためのやり方とは? 『暮しの手帖』編集長が自身の経験から見つけた、まいにちをたいせつに生きる秘訣を紹介。

目次

はじめに 〜目覚めたときの深呼吸〜

第1章 すこやかな朝ごはん 〜自分をととのえ、暮らしの基本をつくりましょう〜
毎日が「自分プロジェクト」/「おはよう」の効用/ゆったりするための一時間/楽しみの発見・よろこぶ工夫/新しい自分を見つける近道/きよらかという自信/実行する実行家/心地よいリズム/心のこもった食事/優雅な箸づかい/清潔なたたずまい/出会う人は「先生」/うららかな笑顔/好奇心のまなざし

第2章 とびきりのランチ 〜人や社会とのつきあいに、秩序とよろこびを加えましょう〜
うれしさのお裾分け/与えるスケール/壊れたときがスタート/関係を育てる/マカロン・コミュニケーション/水を向ける/いさぎよく謝る/凛とした誠実/生かしどころがある約束/嘘のしっぽ/たかだか百歩/噂話に深呼吸/一人という贅沢

第3章 しなやかな人生のためのアロマ 〜生きていく知恵と楽しみを知りましょう〜
香りの効用/わからない箱/木が香る地図/小さな歴史/軽やかな手紙/読書という旅/本物だけのメモ/静かなしぐさ/腕を組まない/手足をいつくしむ/暮らしの引き算/「足りない病」を治す/お金という種/自分の決算書

第4章 おだやかな晩ごはん 〜いくつもの今日という日を、ていねいに重ねましょう〜
一日一回さわる/基本条件は孤独/じんわりやさしく/選ぶ訓練/「それなり」を捨てる/面倒くさいと言わない/したいこと・やるべきこと/自分の使い道/自分のデザイン/とことん休む/欲張らないルール/願うという魔法/無垢な恋心/無になる練習/自分をなくす幸せ

おわりに 〜明日を待ち遠しく眠りたい〜

<松浦弥太郎>1965年、東京生まれ。『暮しの手帖』編集長、「COW BOOKS」代表。高校中退後、渡米。アメリカの書店文化に惹かれ、帰国後、オールドマガジン専門店「m&co.booksellers」を赤坂に開業。2000年、トラックによる移動書店をスタートさせ、02年「COW BOOKS」を開業。書店を営むかたわら、執筆および編集活動も行う。06年より『暮しの手帖』編集長に就任。著書に『本業失格』『くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集』『くちぶえカタログ』『場所はいつも旅先だった』『最低で最高の本屋』『軽くなる生き方』『日々の100』『今日もていねいに。』などがある。

Content Description

「暮しの手帖」編集長、書店経営、文筆業と、八面六臂の活躍を続ける著者が自身の経験から見つけた、まいにちを大切に生きる秘訣。よく働き、よく暮らすための実用集。

目次 : 第1章 すこやかな朝ごはん―自分をととのえ、暮らしの基本をつくりましょう(毎日が「自分プロジェクト」/ 「おはよう」の効用 ほか)/ 第2章 とびきりのランチ―人や社会とのつきあいに、秩序とよろこびを加えましょう(うれしさのお裾分け/ 与えるスケール ほか)/ 第3章 しなやかな人生のためのアロマ―生きていく知恵と楽しみを知りましょう(香りの効用/ わからない箱 ほか)/ 第4章 おだやかな晩ごはん―いくつもの今日という日を、ていねいに重ねましょう(一日一回さわる/ 基本条件は孤独 ほか)

【著者紹介】
松浦弥太郎 : 1965年、東京生まれ。『暮しの手帖』編集長、「COW BOOKS」代表。高校中退後、渡米。アメリカの書店文化に惹かれ、帰国後、オールドマガジン専門店「m&co.booksellers」を赤坂に開業。2000年、トラックによる移動書店をスタートさせ、02年「COW BOOKS」を開業。書店を営むかたわら、執筆および編集活動も行う。06年より『暮しの手帖』編集長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • masa@レビューお休み中

    明日で命が終わるとしたら、どうしますか?おいしいものをたらふく食べますか?お金をたくさん使って豪遊しますか?それとも、大好きな人に会いにいきますか?人によって答えは違いますよね。でも、きっと松浦さんは、この選択肢からは何も選ばないんだろうな。著書の中にこんな言葉があります。「後悔せず、おだやかに世を去る方法—それは、今日をていねいに生きること。これだけだと僕は思います。」もう、格好良すぎるよなぁ。勝手な想像ですが、松浦さんは明日で命が終わるとしても、いつも通りの生活をていねいにしていくだけなのでしょうね。

  • うわじまお

    著者は、暮しの手帳元編集長、くらしのきほんの松浦弥太郎さん。仕事で必要だったので読んでみたが、とてもいい本でした。アランの『幸福論』的なアプローチなんだけど、とてもわかりやすく暮らしの大切さを伝えてくれる。子どもたちにも読ませてあげたいと思いました。

  • あまつ

    いま、読めてよかった。そう思える本。自分と向き合い、日々を豊かにするヒントに満ち溢れている。「ていねい」であることの大切さは朧気に感じていたが、固まりきっていなかったそれを本書はぎゅっと固めてほつれを正し、潤いを与えてくれた。バランスはあれど、ていねいの指針を人生に取り入れよう。

  • ♡♡♡

    ゆとりがあれば安心できる。ゆとりがあれば工夫ができる。

  • はるき

     日々の生活への姿勢を正そう。効率重視ではなく「ていねいに」それが難しいんですが、意識はしたい。

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