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かぎばあさんの魔法のかぎ

手島悠介

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784265916146
ISBN 10 : 4265916147
Format
Books
Publisher
Release Date
February/1981
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 新田新一

    広一は悲しい気持ちでした。算数のテストで満点を取ったのに、先生はカンニングを疑っています。ふとかぎばあさんのことを思い出して、また会えないかなと思いました。以前鍵を失くした時に助けてくれたのです。かぎばあさんは、また現れて、ハンバーグを作ってくれます。子供たちの心に寄り添った素晴らしい物語です。友達のことや学校のこと、家のことといったように、子供たちにも悩みがあります。それがかぎばあさんの魔法で解決されます。鍵が物語の重要な要素になっているところが面白いです。温かく優しいタッチの絵も好みでした。

  • ツキノ

    (E-253)『ふしぎなかぎばあさん』は小学校の課題図書で読んだのだった。続編がいくつもあると知っていたけれど、これを機に読んでみる。「グリム童話に出てくるお城のかぎのように立派なかぎ」は中表紙にもなっている。ほんとに立派な不思議なかぎ。広一にちゃんとあやまるかっぱ先生、素敵です。いまもそういう先生は健在だと信じたい。

  • 雨巫女。

    《私-図書館》自分の間違いを素直に謝るカッパ先生カッコいい。

  • 夜兎

    かぎばあさんシリーズ二冊目。主人公は一冊目と同じく広一くん。何気ない大人の一言って、子供の心に深く刺さる。自分も色々考えたなーと思い出に浸りつつも、今はもう『大人』の立場なのだから、言葉に気をつけたい。人の心がわかる魔法の鍵…怖いから欲しくはないなあ。

  • maitake330

    パイナップル乗せハンバーグとか親友のぶーちとかなつかしすぎ!前作に引き続き主人公は広一。苦手な算数のテストで頑張って100点を取ったのに担任の先生にカンニングか?と茶化されてモヤる。寂しくなってわざと鍵を無くしたふりをしてかぎばあさんを呼び寄せ(?)ちゃう話。今だとこの担任めっちゃ怒られるだろうな。かぎばあさんは広一の身に起こったことを(鍵の紛失の真相まで)わかった上で来てくれて、人の本心を聞ける魔法の鍵をくれる。お目当てだった先生には使わずに勇気を出してちゃんと自分で聞いて和解するシーンが好き。

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