Product Details
ISBN 10 : 4043611048
Content Description
十四歳の銀次は木綿問屋の「大黒屋」に奉公にあがることになる。やがて店の跡取り藤一郎に縁談が起こり、話は順調にまとまりそうになるのだが、なんと女中のおはるのお腹に藤一郎との子供がいることが判明する。おはるは、二度と藤一郎に近づかないようにと店を出されることに…。しばらくして、銀次は藤一郎からおはるのところへ遣いを頼まれるのだが、おはるがいるはずの家で銀次が見たものは…。(「居眠り心中」)月夜の晩の本当に恐い江戸ふしぎ噺・九編。
【著者紹介】
宮部みゆき : 1960年、東京生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール読物推理小説新人賞を受賞。89年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。93年『火車』で山本周五郎賞、97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞を、99年には『理由』で直木賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
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kaizen@名古屋de朝活読書会
読了日:2013/05/22
扉のこちら側
読了日:2018/06/29
takaC
読了日:2018/05/14
yoshida
読了日:2020/08/22
Tanaka9999
読了日:2018/02/27
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