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学校の怪談

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784087483451
ISBN 10 : 4087483452
Format
Books
Publisher
Release Date
May/1995
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • りゅう☆

    旧校舎に閉じ込められた男女生徒とあまり頼りにならない小向先生。昼間と違って静かな夜の学校って本当に怖いよね。メリーさんからの電話、トイレのえっちゃん、壊れた埴輪、鬼島さんの話、わたしのお人形を知りませんかって聞いて来る女の子…。トイレに閉じ込められたり、赤い手形がついてたり、目玉が追いかけてきたり、取り憑かれたり。つばさ文庫読んでる感覚で簡単に読めるんだけど地味に怖い。でもほんわか恋バナあったりするけどね。災害警報出て学校に寝泊まりしなければならない校長や教頭に、この本はオススメできません(笑)

  • 海猫

    夜の学校に子供たちだけで閉じ込められたら怖いよね、って少年期の妄想を具現化したようなお話。学校の七不思議的な怪奇に襲われながら逃げ回る展開は、ホラー小説というよりホラー・アトラクションのよう。子供メインできゃあきゃあ騒ぎつつ冒険するってのは「グーニーズ」と似通う雰囲気がある。怖がらせるだけじゃなくて、女の子を守って男の子がカッコいいとこ見せちゃったり、男女2人っきりで良い雰囲気になったり、トキメキポイントがあるのが嬉しい。プロローグとエピローグの使い方が巧かった。この本、ノベライズなので映画も見てみよう。

  • まる

    [ナツイチ2015]季節外れですが…。映画の方は知りません。話は意外と文章が子供向けでなく、しっかりしていました。それでも小学生の頃に読みたかったな。怖いくせに幽霊話が大好きだったあの頃に読んでいたら、とても楽しめたのではないかと思います。今の私は学校に関わりがなくなったためか、怖さはあまりありませんでした(ホラーは苦手なので良いことなんですが)研輔と亜樹が可愛かったです。

  • 扉のこちら側

    初読。小学生の頃に観た映画のノベライズ。あの頃は学校の怪談とかトイレの花子さんとかぬーべーとか子ども向けのホラー作品が流行っていた。懐かしい。

  • ゆみきーにゃ

    《購入》小学生向けのお話しですね。ホラー好きとしては物足りないかな。

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