J ウェブスター / 松本恵子

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あしながおじさん

J ウェブスター / 松本恵子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784102082010
ISBN 10 : 4102082018
Format
Books
Publisher
Release Date
May/1992
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • しゅう

    孤児のジルーシャ(ジュディ)・アボットは匿名の評議員に見出され、大学に行かせてもらえることになった。条件は月に一度送る近況報告の手紙だけ。ジュディは、その親切な評議員をあしながおじさんと呼び、何度も何度も手紙を送る。そこから忙しくも楽しい青春が始まる。日本の人気アニメ『キャンディ・キャンディ』は、きっとこれを下敷きにしたんだね。一言で言ってしまえば痛快なシンデレラ・ストーリー。それもこれもジュディの底なしの明るさがあったればこそ。ちなみに、この本は妻の愛読書です。

  • りゅう☆

    18年間孤児院暮らしのジュディことジルーシャに大学に通うことを援助する男性が現れた。条件は手紙を書くこと。彼を『あしながおじさん』と呼び、返事のない手紙を書き続けるジュディ。日常の事、友だちのこと、成績のこと、ロック・ウィロー農園での休暇を過ごしたことなど一生懸命に等身大の自分の思いを綴ってる手紙が可愛らしい。あしながおじさんに会えない焦燥や、計画を反対された時の怒りや落胆も正直に覗かせる。けれども感謝と彼に対して愛しいという思いはここそこに溢れてる。あしながおじさんの正体は早々と分かったし、だからこそ→

  • 扉のこちら側

    2016年323冊め。子どもの頃の児童書以来の再読。ジュディは女子高生のイメージだったけれど大学生だった。そして著者のウェブスターが「セツルメント運動のウェブスター」と同一人物だとあとがきで知る。いや知っていたがすっかり忘れていたのを思い出した。なるほど、随分と社会的な視点が入るわけである。

  • しゅわ

    レビュー寄付の締めに、一番大好きなお話を再読です。いわずと知れた少女向け文学の名作。孤児院育ちのジュディが、大学での出来事を手紙に書くことを条件に奨学金を受けます。彼女は後ろ姿の影しかみたことがない「あしながおじさん」に4年間手紙を書き、最後は…というお話。ほぼ全編、ジュディからの手紙で構成され、その手紙がとても生き生きとしていておもしろいんです。挿絵も強烈で良い!読んでいると、私もジュディと一緒に笑ったり、怒ったり、見栄をはったり、落ち込んだり、ドキドキしたり…本当に楽しいひと時を過ごしました。

  • 紅はこべ

    光文社から新訳が出たが、やはり私は馴染んだ松本恵子訳が手放せない。大人になって読み返して感じたのは、おじ様の嫉妬深さ。ジュディがクリスマス休暇で初めてサリーの実家に招かれた時は何も言わなかったのに、その報告で、サリーにはプリンストン大生のハンサムな兄がいて、ジュディと意気投合したと知るや、次に夏休みにサリーの別荘に招かれると、断固行かせないと言う。わかりやすい焼き餅。めんどくさい人だと思った。

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