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ISBN 10 : 4286056686
Content Description
東寺の、否、京都の名物男―土口哲光師の「癒やし」のエッセイ集。
目次 : 第1章 生きるとは―生と死と慈愛(泣いて生まれてきたのだから笑って死にゆく準備をしよう/ 蘇った脳性マヒの少年が遺した詩/ 「健康は最上の利益」なり―初めて難病を患い知る慈しみの心 ほか)/ 第2章 生きざまとその美(温かい心、ニコニコの笑顔で―「無手の聖尼」に無私の献身三十年/ 強く生き抜く梅の花―「この花」と呼び闇に光を放つ/ 川田前管長の式文に感銘し―諷誦文に綴るみずみずしい人の心 ほか)/ 第3章 東寺と弘法さん(無為無能で生かされ―「弘法さん」に招来のご縁/ 善良な人との良き縁に恵まれて―随唱庵だよりに「東寺の弘法さん」/ 『宮中後七日御修法』―千年のいのちの歴史を修めて ほか)
【著者紹介】
土口哲光 : 真言宗総本山教王護国寺(東寺)教化部長。昭和15(1940)年、神戸市西区押部谷町養田、真言宗御室派長福寺の生まれ。昭和38(1963)年3月、高野山大学文学部仏教学科卒業。同年4月、宗教専門新聞「中外日報」の京都本社に入社。編集局記者、編集部長を経て、昭和54(1979)年、取締役就任。取締役大阪支社長、京都本社取締役営業局長。東洋医学の財団法人京都仏眼協会理事を併任。平成9(1997)年3月、同社と仏眼協会理事を退社、退任。同年5月1日、真言宗総本山教王護国寺(東寺)教化部長就任、平成17年10月、同本山責任役員。真言宗布教連盟常任理事。大阪シニアライオンズクラブ理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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