Product Details
ISBN 10 : 4087463745
Content Description
都知事の発案でより早く急患に対応すべく急遽開設された「東京ER」。その精神科は、日々、緊迫した空気に包まれている。パトカーや救急車でひっきりなしに運ばれてくる患者たち。父親から捨てられ自殺を図った兄妹。心のバランスを崩し、深夜の霊園で叫ぶサラリーマン。「愛が欲しい」と恋人の前で包丁を取り出す女性。極度の緊張の中、厳しい現実と格闘した現役精神科医が語る壮絶人間ドキュメント。
目次 : アメージング・グレイス/ すまき/ ER的日常/ さとうきび畑/ 狂気か、正気か、病気か、性格か/ まとわりつく白衣/ 「ちょ、ちょ、ちょっとおかしいです」/ 何も知らない、何もできない精神科/ 生きるためのリストカット/ 3番からのコール/ ある日、突然に/ ビジネスマン、うつ病/ 未来はないのか?/ 抜け落ちていく記憶/ ありふれた病・アルコール依存症/ 異国で働くプレッシャー/ 猫屋敷/ 止まらない暴力/ 変わらない現実の中で/ 最後の当直
【著者紹介】
備瀬哲弘 : 精神科医。精神保健指定医。1972年沖縄県那覇市で生まれる。96年琉球大学医学科卒業後、同付属病院研修医。2002年都立府中病院精神神経科医員。05年より聖路加国際病院麻酔科非常勤医、JR東京総合病院メンタルヘルス精神科非常勤医などを経て07年8月より吉祥寺クローバークリニックを開設し現在に至る。日本総合病院精神医学会、日本精神神経学会、日本児童青年期精神医学会などの会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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しゅら
読了日:2019/10/18
扉のこちら側
読了日:2013/04/20
佐島楓
読了日:2012/10/31
HoneyBear
読了日:2014/04/01
*すずらん*
読了日:2012/10/17
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