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若草物語 角川文庫 Seventeen文庫 Woozi

L M オルコット / 吉田勝江

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784042141174
ISBN 10 : 404214117X
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2019
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

日本ファーストシングル『Happy Ending』を2019年5月29日(水)にリリースする13人組ボーイズグループ・SEVENTEEN が、角川文庫とタッグを組んだ『SEVENTEEN文庫』を数量限定で発売!

シングルのタイトル『Happy Ending』にちなんでセレクトした“Happy Ending”な海外文学作品全14タイトルが、メンバーソロver.13種+全員ver.1種の「超幅広オビ」で登場。オビの折り込み部分には、切り取って使えるしおり付き!

多彩なジャンルの海外名作の数々に、ぜひこの機会に触れてみてください。

Content Description

永遠の名作、新装版で登場。

舞台はアメリカ南北戦争の頃のニューイングランド。マーチ家の四人姉妹は、従軍牧師として戦場に出かけた父の留守中、優しい母に見守られ、リトル・ウィメン(小さくも立派な婦人たち)として成長してゆく。

【著者紹介】
L・M・オルコット : 1832‐1888。ペンシルベニア生まれ。超絶主義の学者として名を馳せた父と理解者である母のもと、四人姉妹の次女として生まれる。引っ越しを繰り返す貧しい一家を助けるため、15歳にして真剣に執筆を始め、早くから作家への道を歩んだ。南北戦争が始まると看護婦として従事し、その折に書いた『病院スケッチ』が作家としての第一歩となる。1868年、半自伝的小説ともいえる『若草物語』が出版されるや、一躍名声を博し、以後様々な作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • のっち♬

    南北戦争時代、優しく堅実な母親に見守られて裕福でなくとも仲睦まじく暮らす四姉妹たちの成長が描かれる。退校、喧嘩、事故、いじめ、病気、恋愛など一家は純粋であるが故に様々な試練に直面する。一難去ってまた一難、合間に覗かせる姉妹の愚痴や無邪気さが可愛らしい。中でも男勝りな次女ジョーとわがままな四女エミリーには頻繁にスポットがあたり、失敗する彼女らを諭す母親には当時のニューイングランドのピューリタン的精神風土がよく現れている。対比的な隣家の少年を含め、子供たちが持つ夢や悩みには時代や場所を越えた普遍性を感じた。

  • aika

    かつては末っ子エイミーの目線で夢中になった「若草物語」を約15年ぶりに再読。家、そして家族という当たり前の様にそこにいてくれるはずのものが、どれだけ少女たち、そして大人たちの心を見えない所で支えてくれているのか、物語を読み進める内にその重みがひしと迫ってきます。南北戦争に出征した父を待ちわびながら、貧しさの中でも演劇や新聞作りに一生懸命になったり、気の向くままに喧嘩して務めをさぼったり、笑って泣いて怒って家族の危機を乗り越える等身大の四姉妹を見ていると、彼女たちの明るさは未来への安心感を与えてくれました。

  • ユメ

    『若草物語』は児童向けの文庫で繰り返し読んでいた少女小説のひとつ。今回初めて一般向けの翻訳で読み、これほど宗教色が濃かったのかと驚くと同時に、少女たちがリトル・ウィメンへと成長していくための教訓には、クリスチャンではない私にも響くものがあった。そして、これは昔と変わらず、四姉妹が自分たちで愉快な遊びを編み出す姿を楽しんだ。性格はバラバラながらも仲睦まじい四姉妹への憧れが高じるあまり、四人のうち誰が好きかではなく誰になってその輪に加わりたいか、なんて考えたりしていたものだ。私はずっと、ジョーとベスが贔屓。

  • mizuki

    大人になってから初めて読みましたが、とても楽しく読むことができました。長く読み継がれる理由が分かった気がします。わたしには姉妹がいないので、羨ましいエピソードばかり。特に空中楼閣のお話が好きです♡ 夢見る少女たちには、いつまでも少女でいて欲しいと思ってしまいます❀.(*´◡`*)❀.

  • はるき

     本好きの女の子は若草物語派か赤毛のアン派のどちらかに分かれるらしい。私は昔から両方大好きですけど。今読むとかなり教訓臭いのが気になりますが、古き良き欧米文化って感じがやっぱり良い。

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