SACD Import

Tutti! -Orchestral Sampler

User Review :3.5
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
RR906SACD
Number of Discs
:
1
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc,Import

Product Description

TUTTI! - SACD Hybrid
An Orchestral Sampler
"The Absolute Sound Super Disc List"

TUTTI! is Italian for "all together now," as in the sound of a full orchestra playing in perfect ensemble. TUTTI! is also the new full-length sampler of RR's recent classical orchestral releases. ( Reference Recordings )

Rimsky-Korsakov: Dance of the Tumblers, Eiji Oue/Minnesota Orchestra
Chadwick: Intermezzo e Humoreske from Suite symphonique, Jose Serebrier/Czech State Philharmonic
Ron Nelson: Rocky Point Holiday, Jerry Junkin/Dallas Wind Symphony
Igor Stravinsky: The Firebird?Berceuse and Finale, Eiji Oue/Minnesota Orchestra
Wolfgang Amadeus Mozart: Piano Concerto No. 21 - Andante, Eugene Istomin, piano, Gerard Schwarz/Seattle Symphony
Paul Paray: Symphony No. 1 (excerpt), James Paul/Royal Scottish National. Orchestra
Anton Bruckner: Symphony No. 9 - Scherzo, Skrowaczewski/Minnesota Orchestra
Antonio Vivaldi: Concerto in F, RV 569 - Allegro, Nicholas McGegan/Philharmonia Baroque
Malcolm Arnold: The Padstow Lifeboat, Jerry Junkin/Dallas Wind Symphony
Jacques Ibert: Escales - anime (Valencia), Eiji Oue/Minnesota Orchestra
R. Strauss: The Times of Day - Der Morgen, Timothy Seelig/Turtle Creek Chorale, Fort Worth Chamber Orchestra
Leos Janacek: The Makropulos Case, Symphonic Synthesis, Act II, Jose Serebrier/Czech State Philharmonic
Eiji Oue: E.C.F., from Presque Isle, Eiji Oue/Minnesota Orchestra (World Premiere)
Mussorgsky-Ravel: Pictures at an Exhibition(excerpts), Eiji Oue/Minnesota Orchestra.

SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO

Track List   

  • 01. リムスキー=コルサコフ:『雪娘』〜道化師の踊り
  • 02. チャドウィック:交響的組曲
  • 03. ロン・ネルソン:ロッキー・ポイントの休日
  • 04. ストラヴィンスキー:バレエ『火の鳥』組曲より子守歌
  • 05. ストラヴィンスキー:バレエ『火の鳥』組曲より終曲
  • 06. モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番より第2楽章
  • 07. ポール・パレー:交響曲第1番より第2楽章
  • 08. ブルックナー:交響曲第9番より第2楽章
  • 09. ヴィヴァルディ:協奏曲ヘ長調RV.569 よりアレグロ
  • 10. アーノルド:パドストウ・ライフボードOp.94
  • 11. イベール:寄港地
  • 12. R. シュトラウス:一日の詩
  • 13. ヤナーチェク:交響的組曲『マクロプロス事件』より第2幕
  • 14. 大植英次:E.C.F. from Presque Isle(世界初録音)
  • 15. ムソルグスキー/ラヴェル編:展覧会の絵より『バーバ・ヤーガの小屋』
  • 16. ムソルグスキー/ラヴェル編:展覧会の絵より『キエフの大門』

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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とても良い録音。コンサートホールの前1/3...

投稿日:2010/04/28 (水)

とても良い録音。コンサートホールの前1/3にワンポイントマイクを立てて録音したような自然な感じ。低域から高域までフラットに録音されており、音場も広くて深くきわめて自然。特筆すべきはものすごい重低音が入っていると言うこと。小型スピーカーではなく現代の大型のスピーカーで、ある程度の音量を出して聞くと良いと思う。もしくは良質なヘッドフォンであれば、低域のすごさと音質の良さに気が付くのではないか。 演奏はオーソドックスで聞きやすく好ましいと思う。

むー さん | 山形県 | 不明

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 オーケストラなどの優秀録音を集めて収録...

投稿日:2009/06/10 (水)

 オーケストラなどの優秀録音を集めて収録したCDである。  音場は広く、深い。オーケストラ全体の音像はイメージとしてはステージの眼前で演奏している、というタイプではなく適度な距離を取ったイメージである。各楽器の分離も良い。Dレンジ、Fレンジ共に大きく、音には充分なエネルギー感がある。特にトラック5のストラヴィンスキーの火の鳥におけるグランカッサの音は打撃音というよりも衝撃音と表現したくなる程、凄まじいエネルギーを持っている。また、トラック9のヴィヴァルディにおけるチェンバロのような非常に繊細な音でも音が弱々しくならないところが素晴らしい。全ての楽曲において、音が生き生きとして躍動感を持っているので充分に生を感じさせるものがある。  以上はSACD層の評価であるがCD層についても近似の音である。しかし、音の滑らかさという点については、SACD層には及ばない。  結論:優秀録音である。

海道 哲 さん | 千葉県 | 不明

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録音評/リファレンス・レコーディングスの...

投稿日:2009/04/01 (水)

録音評/リファレンス・レコーディングスの名が泣くSACDの出来だ。まずCDレイヤーとSACDレイヤーで音量が違う。ボリュームを時計の針でいえば30分程進めないとSACDはCDと同じ音量にならない。次にSACDはCDに2枚程ベールを被せた霞の中の音だ。レンジは狭く、「売り」であるオーケストラの奥行、左右の広がりがCDレイヤーと比較すると情けない程。しかもあの重低音までが、こもっている。このハイブリッド版がおかしいのは、SACDの音だけではないからややこしい。CDレイヤーの音も、オリジナルのCDと比較すると違う。ちなみにアキュのDP-78で聴いた。

YAMAYA OSAKA さん | 大阪 | 不明

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