CD

Headphone Children

THE BACK HORN

User Review :4.5

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
VICL62950
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

タイトルはコミュニケーションが欠如した現代社会を、ヘッドフォンをした若者の姿になぞらえて表現したもの。人気若手作家・乙一原作の映画『ZOO』主題歌「奇跡」ほかを収録した、充実のアルバム。(CDジャーナル データベースより)

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Comprehensive Evaluation

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THE BACK HORNの中ではエモーショナルな部...

投稿日:2021/05/01 (土)

THE BACK HORNの中ではエモーショナルな部分が鳴りを潜めキャッチーさも感じるおそらく一番聴きやすいアルバムだと思う。しかしながら代表曲である「コバルトブルー」は疾走感のある感情むき出しの名曲である。「奇跡」で希望のある終わり方なのもよい。

悠優 さん | 群馬県 | 不明

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このアルバムは、事件だ。 素晴らしい点は...

投稿日:2007/10/10 (水)

このアルバムは、事件だ。 素晴らしい点は、メッセージを伝えているのだが、一つの「歌」としての完成度がある事。 歌謡曲も様々なロックも消化している事など挙げればキリがないが、僕はミッシェルの「ギアブルーズ」以来の衝撃を受けた。 つまり、歴史的名盤って事。

いっと さん | 不明

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2005年発表。湧き上がる衝動をそのままぶつ...

投稿日:2007/06/06 (水)

2005年発表。湧き上がる衝動をそのままぶつけるのがROCKなら、熱を内に秘めながら心に語りかけ染み入るような伝達方法もROCKであると思います。孤高を極めた彼らがより自分たちの側に降りてきてくれた作品。菅波の苦悩が疾走感を伴って胸に迫る『運命複雑骨折』、キャッチーでエモーショナルな『コバルトブルー』、哀愁漂うメロディーに『想像さえ超えるような色に染まれ』と歌う美しすぎる名曲『夢の花』、信じた道が不毛であっても転がり続けるという決意表明の『旅人』、フィルムノワールを思わすストーリーのファストナンバー『上海狂騒曲』、外へ開いて行こうという意志の詰まった『ヘッドフォンチルドレン』、そしてファンへの想いと未来への希望に溢れた切なくも熱いバラード『キズナソング』、ラストは乙一原作の映画『ZOO』の主題歌『奇跡』など前作に引き続き文句なしの傑作!初めて聴く人にはこのアルバムをオススメI

キース さん | 大阪 | 不明

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