MUSICS

大友良英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784000248549
ISBN 10 : 4000248545
フォーマット
出版社
発行年月
2008年06月
日本
その他
DVD付き
追加情報
:
22cm,228p
22cm,228p

商品説明

弱音・爆音、ポップス、ロック、ジャズ、テレビに映画…すべての音を手中に未知へ挑み続ける著者が、音楽をめぐる今最もラディカルなありようを提示する初の本。ONJO+音遊びの会セッションライヴDVD付。

※出版社都合により、発売日・価格・仕様等に関しましては、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

内容詳細

ひとつの響きから未知のアンサンブルへ。ジャズ、ノイズ、うた、映画音楽―多様な場で音楽を発動する大友良英の話し言葉と書き言葉による複数の思考。32人のミュージシャンへのアンケート、細馬宏通との語り下ろし対談も収録。

目次 : intro ジャズなんて古臭いと思っていたのに/ 第1章 ノイズ/ 第2章 聴取/ 第3章 映画/ 第4章 音響/ jam アンケート・ミュージシャンはステージで何を聴いているのか/ 第5章 ジャズ/ 第6章 うた/ 第7章 空間/ bonus track1 対談・音楽はいかにして終わるか―アンサンブルの彼方に(細馬宏通+大友良英)/ bonus track2 戦争と日常と

【著者紹介】
大友良英 : 1959年、神奈川県生まれ。ギタリスト、ターンテーブル奏者、作曲家。ジャズ、即興演奏、ノイズ、ロック等、数々の現場を経験した後、90年にGROUND‐ZEROを結成。即興演奏家として世界各地で演奏をする一方、映画音楽家としても数十本の作品に関わる。参加したアルバムは300枚以上。リーダーアルバムもすでに数十枚に。プロデューサーとしてはカヒミ・カリィ、浜田真理子等の作品を制作。近年は自身のオーケストラONJOでの活動のほか、サウンドインスタレーションなどの作品も多い。知的障害のある子供たちとの音楽活動や、東京藝術大学等での特別講義も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • nbhd さん

    「とっても」とか、「非常に」とか、行儀の良い表現ではまだ足りない…マジで震えた。きわめて実践的(フリージャズ!)でありながら、大友さんの音楽論は思想の領域にジリジリと食い込んでいる。特に「ノイズ論」。ともすると排除されがちな世にある雑音、しかしそこにこそ音の音たる豊かさがあるわけだ。音楽には失礼になるかもしれないが、こういった考え方を人権とか存在論そのものに応用できないものかしら、などと考えた。

  • Satoru Moriaki さん

    自伝的内容でありながら、同時に音楽をラディカルに捉えた哲学でもあり、一言で形容するなら「MUSICS」というのが最適な表現なんだろうなぁ。著者の音に向き合う真摯な姿勢に読んでいるコチラまで背筋が伸びる印象。

  • かみのけモツレク さん

    演奏してる時何を聞いているかのインタビューがありがたい

  • ミテイナリコ さん

    音を聴くって何なんだろうか。 何をもって音楽というのだろうか。

  • hiropon093 さん

    抽象的なもの、感覚的なものこそ語られる言葉が貴重であり大切なものであると思います。そしてその言葉は充分に選ばれた言葉であるべきだと思います。それらがこの本であると思います。繰り返しこの本を読むんだろうなと思います。

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人物・団体紹介

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大友良英

1959年。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興、フリージャズの現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。大友良英スペシャルビッグバンドやONJQ、SmallStoneEnsemble、GEKIBAN、多国籍ユニットFEN等数多くのバンドを率いる。

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