CD

Peng!

Stereolab

User Review :5.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WPCB10083
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

政治的姿勢をネオアコ的ギター・バンドなサウンドに乗せるというヒネた個性で話題となったマッカシー。そのメンバーだったティム・ゲインとレティシア・サディエールにより1990年に結成されたのがステレオラブ。本作は1992年に発表された彼らの記念すべきデビュー作で、ここでのメンバーはティムとレティシアのほか、元チルズのマーティン・キーン、フェイス・ヒーラーと掛け持ちのジョー・ディルワースという4人。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドやノイ!、カンなどの独ロックに影響されたと思しき実験精神に、単なるギター・バンドといったものを超えようとする意志が感じられる。

Track List   

Customer Reviews

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'92年発表。記念すべきファースト・アルバム。まだ前身...

投稿日:2010/08/24 (火)

'92年発表。記念すべきファースト・アルバム。まだ前身のマッカーシー時代のC86風ジャングリー・ギター・スタイルの曲調が目立つのが特徴で、そこにレティシアの醒めたボーカルとファルフィッサ・オルガンの反復ドローン音等が加わることで、必然的にヴェルヴェッツやファウストとも共振するようなヒプノティックかつ生々しいサイケデリック感が生まれているのが聴き所。彼らの実際のライブに近い音像が収められた唯一のアルバム(?)といえるかもしれない。ちなみに色違いの似たジャケットでデビュー当時のシングル群を編集した『Swiched On』もあるので、そちらも併聴すると初期の彼らのサウンドの全容が掴めます。

madman さん | 東京都 | 不明

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いつの間にやら!「switched on 〜」にジャ...

投稿日:2008/02/03 (日)

いつの間にやら!「switched on 〜」にジャケが似てるせいもあってかチェックが甘くなり、私は今ごろになってやっとファーストを聴くことになりました。すみません、はっきりいってこのアルバムが最高傑作だと思います。録音がなんかボヤーっとした感じですが、それの奥に凛とした音の表情がある。そしてやわらかいノイズ。前に出すぎず、後ろにも引かないボーカルの素朴さ。ここにあった、ステレオラブの宇宙。Bang、ではなくPeng、まさに。

song for a next album さん | kiyoto | 不明

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