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赤毛のアン 角川文庫 Seventeen文庫 Seungkwan

Lucy Maud Montgomery

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784042179016
ISBN 10 : 4042179010
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2019
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

日本ファーストシングル『Happy Ending』を2019年5月29日(水)にリリースする13人組ボーイズグループ・SEVENTEEN が、角川文庫とタッグを組んだ『SEVENTEEN文庫』を数量限定で発売!

シングルのタイトル『Happy Ending』にちなんでセレクトした“Happy Ending”な海外文学作品全14タイトルが、メンバーソロver.13種+全員ver.1種の「超幅広オビ」で登場。オビの折り込み部分には、切り取って使えるしおり付き!

多彩なジャンルの海外名作の数々に、ぜひこの機会に触れてみてください。

Content Description

ふとした間違いでクスバード家に連れて来られた孤児のアンは、人参頭、緑色の眼、そばかすのある顔、よくおしゃべりする口を持つ空想力のある少女だった。作者の少女時代の夢から生まれた児童文学の名作。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 里愛乍

    小学生の私。とにかく捻くれまくってました。世界の少女文学というものを悉く否定しミステリばっかり読んでいた、まあなんて可愛げのない女子でしょう我ながら。アンはその中でも嫌いな女の子の筆頭でした。天涯孤独で幼少より苦労してきて真っすぐで気が強くて賢くて可愛くて誰からも愛されて…素敵なレディになって幸せな結婚をして仕事もできて子供にも恵まれて。今思えば憧れの裏返しだったんだろうなぁ。ほんとは元々大好きだったんだよ。知ってた?成人して改めて読んだ時、彼女はまさに腹心の友≠ニいうべき愛すべき存在となっていました。

  • かずよ

    何度も読み、アニメも映画も見てるのに、色あせる事のない名作です!今回マリラとマシュウの気持ちが痛い程良く分かり、それは自分が大人になったからでしょうね。次の「アンの青春」から村岡花子さん訳を読みます!

  • バズリクソンズ

    筆者はこの物語の構成を書き始めの時点で、結末まで思いついていたのだろうかと思わずにいれない程見事なストーリー。使用人として男の子を貰う予定だった老兄妹の元に間違って孤児のアン、女子が届く所からこの膨大な物語は始まる。口達者なアンの異端児と思わされる振る舞いに翻弄されつつも引き取る事に決めた、マリラ、マシュウ兄妹。緑豊かな自然に囲まれて育つのと、学校での友人との出会い、数々の失敗から学ぶ経験(失敗はマリラが悪く、アンの責任ではないと思う読者多数のはず)アンのおしゃべりは想像力豊かで聞く者をアン、ワールドへ→

  • いなり

    中村佐喜子訳のアン。天真爛漫なお転婆娘の「おしゃべり」に思わず引き込まれ、愛と自然に満ちた清々しい息遣いが伝わってくる。実に良好でした。

  • sabosashi

     舞台となるプリンス・エドワード島は地理的にも景観的にも魅力にとんでいる。  しかし過酷な自然であることにかわりはなく、住民は連帯し、一体化。  もともと純然たるいなかであるがゆえに、文化の香りにはほど遠い。  しかし文化以前に、こせこせちまちました雰囲気のためにある種の人々にとってはただ息苦しいだけかもしれない。  因習性が際立つ。  そんな環境であるからこそ、アンの性格はトラブルを呼び込みやすい。  アンの親代わりの兄妹の、土地でのやや得意な性格とも相まって、ドラマ性が展開される。

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