CD

Impermanence

Monk(1942-)

User Review :4.5
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCE2067
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

メレディス・モンク/インパーマネンス

2002年発表の《マーシー》以来6年ぶりとなる、メレディス・モンク久々の最新作。2006年1月に初演された物語を持たない「死、人生の喪失と、はかなさ」をテーマとするメディテーション。(ユニバーサルミュージック)

・ラスト・ソング
・メイビー1
・リトル・ブレス
・パティキュラー・ダンス
・ビトウィーン・ソング
・パッセージ
・メイビー2
・スケルトン・ラインス
・スウィープ1
・ロッキング
・スウィープ2
 他、全16トラック

 メレディス・モンク&ヴォーカル・アンサンブル
 録音:2007年1月、NY、アヴァター・スタジオ

Track List   

  • 01. Last Song
  • 02. Maybe 1
  • 03. Little Breath
  • 04. Liminal
  • 05. Disequilibrium
  • 06. Particular Dance
  • 07. Between Song
  • 08. Passage
  • 09. Maybe 2
  • 10. Skeleton Lines
  • 11. Slow Dissolve
  • 12. Totentanz
  • 13. Sweep 1
  • 14. Rocking
  • 15. Sweep 2
  • 16. Mieke`s Melody #5

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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物語性はないものの、「死」の主題に貫かれ...

投稿日:2013/11/13 (水)

物語性はないものの、「死」の主題に貫かれたコンセプトアルバムとしての形式を備えている。ミニマルの影響の下、歌唱を超えたヴォーカルパフォーマンスを展開する彼女の作品の中で、表現方法と表現内容との関係性において最も成功している作品が今作ではないかと思う。私は冒頭の「last song」で泣いてしまった。

たりん さん | 新潟県 | 不明

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声や楽器の定位、出現場所に関してはパン、...

投稿日:2008/10/25 (土)

声や楽器の定位、出現場所に関してはパン、リバーブ、ディレイなどコンソール・ワークを駆使して三次元空間を作り出しているのかと思ったのだが、どうやら基本はアコースティックなパート配置とマイクアレンジにより骨格を定めているようで、ポップスその他に見られる不自然なパニングや不快に廻る音場、膨張した音像は見られないのがまたオーディオ・チェック向けに最適なのだ。

MusicArena さん | 神奈川県横浜市 | 不明

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