★表紙巻頭特集:BRAHMAN 今解き明かされる、その唯一無比のロック道
2月6日に4thアルバム『ANTINOMY』をリリースするBRAHMANを大特集! パンクシーンにおける孤高のバンドとして、今なお圧倒的な存在感を放つBRAHMANの「これまで」と「これから」について、TOSHI-LOWと徹底的に語り合う、アルバム・タイミング最初の表紙巻頭大特集! 新たなBRAHMANの音塊が結実したニューアルバム・インタヴューと、これまでの百戦錬磨の道のりを振り返ったヒストリー・インタヴューの2本立てでおくります。
★BUMP OF CHICKEN 藤原基央 『orbital period』を生み出した「信じる力」について
大反響を巻き起こした前号の『orbital period』6万字全曲解説に続いて、今回はその深層について藤原基央とサシで語り合ったソロ・ロング・インタヴュー! 藤原基央が信じる力、自由、創作の時間などについて、今だからこそ赤裸々に語られた貴重な取材です!
★くるり 岸田繁 2007年に手にしたものと、未来のヴィジョンを語る!
精力的な活動と反して、夏以降殆どメディアで語ることがなかった岸田繁が、『ワルツを踊れ』リリースタイミング以来久々に登場にして大いに語る! 2007年後半も京都音楽博覧会、みやこ音楽祭、そしてウィーンからオーケストラを招いた奇跡の横浜公演など、歩みを止めることなくどんどん「次」へと向かっているくるり。そんな2007年の手ごたえをMUSICAだけに独白!
★銀杏BOYZ 音楽と格闘する壮絶な日々、「せんそうはんたいツアー」独占密着痛快ルポ!
実は銀杏BOYZにとって初のワンマンツアーとなる「せんそうはんたいツアー」。20曲以上、2時間半以上に及ぶ壮絶なライヴの中で峯田が見出した光とは? チン中村が、我孫子が、村井が迎えた覚醒とは? 東京→新潟→札幌と北上しながら、その音楽と魂の旅に完全密着し、すべてをレポートします!
★BEAT CRUSADERS ヒダカトオル 新たな「攻め」の季節に突入!
ビークル久々のニューアクションは切ないギターポップ!? 怒涛の快進撃の後のバンド安定期に入ったと思いきや、しかしそこにはさらなる戦略と仕掛けが張り巡らされていた!? ヒダカトオルが語る、ビークルの新たなマスタープラン。
★THE BACK HORNの10年が刻まれた2枚組ベストアルバム、25曲全曲解説!
今年10周年を迎え、待望のベストアルバム『BEST THE BACK HORN』をリリースするTHE BACK HORN。メンバー4人が25曲を語りつくす、MUSICA恒例アルバム全曲解説!
★エレファントカシマシ 17枚目のアルバム『STARTING OVER』はとんでもない傑作だ!
結成26年(!)、17枚目(!)のアルバムにして、いかにしてエレカシは「新たな最高傑作」を作り上げることができたのか? 宮本浩次が語る不死鳥バンド、エレカシの秘密
★特集 孤独と哀しみ、そして祝福を鳴らせ――メランコリック・ロック大全
bonobos、サカナクション、sleepy.ab――2008年の日本と世界を覆うメランコリックで温かいロックサウンドの秘密を探る! 邦楽・洋楽の「メランコリック・アンセム」ディスクガイドもありあり!
★その他、SPECIAL OTHERS、APOGEE、FoZZtone、monobright、UNISON SQUARE GARDEN、the telephones、SANTARA、alaらのインタヴューも! 編集長鹿野が、愛するカイリー・ミノーグを執拗に追っかけた偏執的な記事など特別企画も盛りだくさん!
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