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村上ソングズ

Haruki Murakami

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784120038969
ISBN 10 : 4120038963
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2007
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

ポピュラーなあの曲、知る人ぞ知るこんな曲。厖大なレコード・コレクションから村上さんが選び、歌詞を訳して紹介するジャズ、スタンダード、ロックの名曲。

【目次】
神さましか知らない
幸福とはジョーという名の男
人生のイミテーション
ニューヨークの秋
ムーンライト・ドライブ
ブルーに生まれついて
ジーン
中国行きのスロウ・ボート
イングリッド・バーグマンの歌
ブルー・モンク(修行はつらい)
この家は今は空っぽだ
バッチズ
眠る蜂
オキナワに戻るよ
自活する子供を神は祝福する
さよならを言うたびに
ガルヴェストン
自殺をすれば痛みは消える
孤独は井戸
生きているうちにしたいこと
ミス・オーティスは残念ながら
酒とバラの日々
羊くん(ミスター・シープ)
1957年のディズニー・ガールズ
五時のホイッスル
よそには行かないで
ステート・トゥルーパー
バン・バン(和田誠訳)
誰にも奪えない(和田誠訳)

Content Description

ポピュラーなあの曲、知る人ぞ知るこんな曲。厖大なレコード・コレクションから村上さんが選び、歌詞を訳して紹介するジャズ、スタンダード、ロックの名曲。

目次 : 神さましか知らない/ 幸福とはジョーという名の男/ 人生のイミテーション/ ニューヨークの秋/ ムーンライト・ドライブ/ ブルーに生まれついて/ ジーン/ 中国行きのスロウ・ボート/ イングリッド・バーグマンの歌/ ブルー・モンク(修行はつらい)/ この家は今は空っぽだ/ バッチズ/ 眠る蜂/ オキナワに戻るよ/ 自活する子供を神は祝福する/ さよならを言うたびに/ ガルヴェストン/ 自殺をすれば痛みは消える/ 孤独は井戸/ 生きているうちにしたいこと/ ミス・オーティスは残念ながら/ 酒とバラの日々/ 羊くん(ミスター・シープ)/ 1957年のディズニー・ガールズ/ 五時のホイッスル/ よそには行かないで/ ステート・トゥルーパー/ バン・バン(和田誠訳)/ 誰にも奪えない(和田誠訳)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Hideto-S@仮想書店 月舟書房

    村上春樹さんが好きな音楽の歌詞を翻訳して、和田誠さんのイラストをつけた本。村上さんが描く物語は、いわゆる私小説の空気とは無縁だと思いますが、これはとても趣味的な色彩が強い本です。時々YouTubeで紹介されている曲を聴きながら読んだので、読み終えるのに結構時間がかかりました。村上さんの訳による歌詞の世界は素晴らしく、魅了されましたが、あまり音楽の趣味は合わないかも……(笑)。でも、処女短篇集のタイトルに使われた『中国行きのスローボート』(On a Slow Boat to China)は良かったです。

  • 新地学@児童書病発動中

    村上さんの好きな曲についてのエッセイ集。和田さんのきれいなイラストも素晴らしい。ジャズのビリー・ホリデイからオルタナティブロックのビリー・ブラック、REMという広範囲の選択が興味深い。このように柔軟な感受性を持っているので幅広い世代に受け入れられる小説が書けるのかもしれない。やっぱり小説の方が好きだが、このように肩の凝らない読み物もすごく面白い。考えてみれば、村上さんは、文学だけではなく、アメリカの文化の素晴らしい側面も教えてくれた良い先生だった。

  • momogaga

    足かけ8年で読了。和田誠のイラストと装丁はまさに豪華。箱、ブックカバー、本にそれぞれイラストが!!そして、村上春樹の洒脱な文章を堪能した。幸せな期間でした。本当に。

  • ミカ

    【図書館】村上春樹さんのレコードエッセイ。普段洋楽は特定のアーティスト以外あまり聞かないので紹介されている音楽はほとんど知らなかった。けれど村上春樹さんが訳す歌詞の言葉、和田誠さんの装丁・挿絵の美しさに惹かれた。表現者としてのお2人の力がすごい。音楽も今後チェックしていきます(*´ω`*)

  • 抹茶モナカ

    村上春樹さんがお気に入りの曲を挙げ、歌詞を翻訳した本。和田誠さんのイラストとのコラボで、絵本のような作り。村上春樹さんの音楽への思い入れを感じられて、また、音楽の好みもわかるので、ファンとしては嬉しい1冊。ただ、エッセイ部分が分量が少なくて、もう少し、情報量が欲しいところもあり、寂しい感じもしなくはない。お酒を飲みながら、フムフムと読んだ。

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