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バッハ傾聴

田中吉備彦

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784588410178
ISBN 10 : 4588410172
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2007
Japan

Content Description

音楽史上の巨峰としてそびえ立つバッハ。本書は、バッハ研究の原点をなすフォルケル著『バッハ』の名訳を併載し、バッハ作品を深く聴いた故人が語り綴った、崇高の音楽美と洋楽の精髄を収録。

【著者紹介】
田中吉備彦 : 1903年に生まれる。1927年、東京帝国大学法学部卒業。1949年より法政大学法学部教授を務めた。1958年7月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • salvia

    法学者である田中吉備彦(三淵忠彦の知己)が、忘れられていたバッハを蘇らせたフォルケルのバッハ研究の古典を訳し、また自らのバッハや音楽に対する思いや理解を綴っている。バッハの息子たちの友人でもあったフォルケルのバッハ絶賛を田中の註がバッサリと正しているのが、人間臭くて面白かった。哲学との考察を展開した「音楽とレアリスムス」は難しいが、昭和の知識人の音楽に向かう真摯さは新鮮であった。「(ルター派の信徒バッハにとって)音楽は神礼拝・宗教である」とより深く理解できた一冊だった。

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