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ISBN 10 : 4582853927
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マイルス・デイヴィスは、常に新しいジャズを創造し、同時に多くのミュージシャンを育てた、まさに“ワン・アンド・オンリー”の存在である。彼を通して、二〇世紀後半のアメリカの音楽状況、黒人の位置、そして創造者の条件が浮かび上がってくる。パーカー、コルトレーン、ハンコック、ジミ・ヘンドリックス、マイケル・ジャクソンら、21人から迫る「帝王」の真実。
目次 : 第1部 マイルスと21人のアーティスト(チャーリー・パーカー―最初にして最大の“師”/ ディジー・ガレスピー―目標としたトランペッター/ ソニー・ロリンズ―グループに入れそこなったテナー奏者/ ジョン・コルトレーン―過剰なる“ビバップの亡霊”/ シュガー・レイ・ロビンソン―パーカーに替わる兄貴分 ほか)/ 第2部 マイルス・デイヴィス―「自由」の探求(ワン・アンド・オンリーの存在/ 求めるものは常に自由/ 白人音楽にアプローチして、自分を変えていく/ マイルスの黒人意識、ウイントンの黒人意識/ シュトックハウゼン→ウェザー・リポート ほか)
【著者紹介】
小川隆夫 : 1950年東京都生まれ。整形外科医師、ジャズ・ジャーナリスト。東京医科大学卒業
平野啓一郎 : 1975年愛知県生まれ。作家。京都大学法学部卒業。『日蝕』(現・新潮文庫)で第120回芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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10-lu
読了日:2023/02/04
Tadashi Kawamura
読了日:2016/09/19
Decoy
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