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大相撲界の真相

大見信昭

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309269405
ISBN 10 : 4309269400
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2007
Japan

Content Description

満員札止めの日が増えるなど、大相撲人気が回復している。外国人力士の活躍の秘密、一人前になるまでの汗と涙の日々など、とっておきのエピソードを交え、本音で生きている男たちの素顔にベテラン観戦記者が迫る。

【著者紹介】
大見信昭 : 昭和18年生まれ、鹿児島県出水市高尾野町出身。日大卒。昭和45年夕刊フジ(産経新聞社)入社。大相撲、プロ野球などを担当。大相撲取材歴は三十五年を超える。現在フリーのスポーツライター。東京運動記者クラブ、および東京相撲記者クラブ会友(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ao-king

    何というか、良くも悪くも普通に大相撲界について語っているだけ、という感じだった。力士についてのエピソードなども数多く登場するが、ある程度の相撲ファンなら誰もが知っているようなものが多かったし、著者がこれらを紹介することで何を言いたいのか、というのが明確に伝わってこない。八百長についても触れることは触れているけど、大したことは書いていないし。駆け出し相撲ファンが読むにはいいかも。

  • leogg

    正直に言って「タイトルに偽り有り」。ワイドショーの相撲コーナーレベルの浅い内容が最初から最後まで続くという印象。事実誤認的な内容も散見される。相撲に対するリスペクトは十分に感じられる内容なので、最近相撲を見始めた人への入門用という意味なら有りかなと思う。相撲を長く見てる人だとあまり満足はできないと思う。

  • 八百長とか大相撲の陰の部分にはほとんど触れず、いいエピソードばかりが載っているので、なんとなく物足りない。タイトルで真相と謳っているわりにはその時期にスポーツ新聞や週刊誌に載っていたようなことしか書かれていないような感じ。大乃国の奥さんとのなれそめはほのぼのした。

  • MAGASUS藤丸

    初めは、八百長問題が、かまびすしくなってきたので、その辺の真相が書いてあるのかと思いきや、外国人力士の苦労談みたいなものが中心で、少々肩透かしを食らった。面白くはあるが、時間を惜しんでまで、読みきる価値は感じなかったので、半分読んで終了。

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