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Little Feat (1st)

Little Feat

User Review :4.5
(9)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
770
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ロウエル・ジョージ、ビル・ペイン、リチャード・ヘイワード、ロイ・エストラダという四人組でスタートしたリトル・フィートの、記念すべきデビュー・アルバム(1971年発表)。ライ・クーダーがゲスト参加している。土臭くも粘りのある彼ら独自のロックが早くも聴かれるが、セールス的にはさっぱりだった。セカンド『セイリン・シューズ』で名再演される”ウィリン”のオリジナル・ヴァージョンを収録。

Track List   

  • 01. Snakes on Everything (03:06)
  • 02. Strawberry Flats (02:25)
  • 03. Truck Stop Girl (02:32)
  • 04. Brides of Jesus (03:23)
  • 05. Willin' (02:25)
  • 06. Hamburger Midnight (02:32)
  • 07. Forty-Four Blues/How Many More Years (06:32)
  • 08. Crack in Your Door (02:19)
  • 09. I've Been the One (02:24)
  • 10. Takin' My Time (03:50)
  • 11. Crazy Captain Gunboat Willie (01:56)

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Comprehensive Evaluation

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リトル・フィートをこれから聴こうとするユ...

投稿日:2013/05/14 (火)

リトル・フィートをこれから聴こうとするユーザーで最初にこの作品から、という人は稀だと思います。…が、本来はこの作品から聴いた方が彼らの全体像を理解できるのでしょう。マザーズから飛び出して人間臭い音楽をやろうとしたローウェル・ジョージと、それに賛同するメンバーの勇気あるファースト・ステップと少々の気負いを感じることができます。おそらくこの段階ではローウェル・ジョージの中で、フィートのスタイルをこうするんだ、という確信はありません。フィートがフィートらしい音楽るつぼと化していくのは、ビル・ペイン、ポール・バレールのジャンル横断的な素養と、リッチー・ヘイワードの勘の良さにも大きな要因があると思っています。 しかしローウェルがいなかったら成り立たなかった、ということは事実です。彼のエキセントリックさはすでにこの作品から顕著。ギターなどは、この後の作品よりヘビーなぐらいです。聴きこむと他の作品にない味わいが徐々に感じられてきます。 これからフィートの音楽を聴こうとするユーザーのかたに。けして大人買いしないでください。自分の経験では、どの作品でも腑に落ちてくるのに1か月はかかっています。「ディキシー・チキン」は腑に落ちるのに数年かかりました。咀嚼するのに時間のかかるタイプの音楽なのです。時間をかけて一枚一枚聴きこんでいくことをおすすめします。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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かなり良い。何曲か聴けるミックジャガー似...

投稿日:2009/09/06 (日)

かなり良い。何曲か聴けるミックジャガー似の声は誰でしょうか?ある意味ストーンズよりも味がある。このファーストみたいなシンプルなスライドした他のアーティストのアルバム無いかな?

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いまだにいい。2nd以降が飽き気味なのに、...

投稿日:2008/07/01 (火)

いまだにいい。2nd以降が飽き気味なのに、この1stは飽きない。すごい!

ロータス さん | 東京 | 不明

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