CD

Rf Presents Opolopo

Opolopo

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
VICP63964
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

ラスマス・フェイバーによるコンピレーション・シリーズ「RFプレゼンツ」第三弾!今回は同じくスウェーデン出身のブロークン・ビーツ・アーチスト、オポロポをフィーチャー!


Opolopo自身による楽曲解説

01.STREET LIGHTS FEAT. AMALIA [LASER BEAM MIX]
僕が影響を受けた80年代前半のジャズ・ファンク的要素がこのアルバムの最初の4曲に表れてるんじゃないかな。神聖なるアマリアをヴォーカルに迎え、シンコペーションの効いたビーツそしてグッド・ヴァイブが詰まってるよ!

02.CLOSE TO PARADISE FEAT. KARL WAGNER [OPOLOPO REMIX]
ザ・バンブースというグループとしても活躍しているベンソンの僕のリミックスだよ。普通のハウスよりもっとソウルフルなものを目指してみたんだ。

03.LIFE'S A DANCE FEAT. AMALIA [AFTER HOURS GLIDE MIX]
カナダのエレクトロニック・ジャズ・グループ、「セキョア」のヴォーカリスト、アマリアとの最初のコラボレーション曲。僕がバックトラックを彼女に送って、彼女にヴォーカルを入れて戻してもらうっていう作業だったんだけど、彼女が送ってくれたヴォーカル入りヴァージョンを聴いたときにはビックリしたよ。僕は自分が求めていたヴォーカリストを見つけたんだ!って思ったね。このミックスはベースそしてストリングを強調したブギー・ミックスだよ。

04.KEEP WALKING FEAT. MPHO SKEEF [OPOLOPO REMIX]
僕が凄くリスペクトしているヴォーカリスト、モフォ・スキーフと仕事ができたのは光栄だったよ。前向きな歌詞とマッチするコード進行そしてヴァイヴを見つけることができたと思ってるよ。メランコリックでありつつも気持ちが高揚する感じだね。

05.ALL SYSTEMS DOWN FEAT. AMALIA
より実験的なシンコペーションを用いた曲だね。高速フュージョンそして突き刺すヴォーカルが特徴かな。このヴォーカルはアマリアでないとできないと思う!

06.DEEPER LOVE FEAT. STEPHANIE RENEE
アメリカ在住のソウル&ハウス・ディーヴァ、ステファニー・レネーとのコラボレーション曲。スラップ・ベース、泡立つようなシンセの上で歌う彼女のパワフルな声が愛のメッセージを伝えているんだ。

07.I DO FEAT. AMALIA
メロウなヴァイヴスをフィーチャーした曲でアルバムはテンポ・ダウン。アマリアはここでも素晴らしいヴォーカルを披露してくれている。パワフルな歌詞が、トリッピーでスロウなビートと融合する…アルバムの中でも特に気に入ってる曲だよ。

08.TOO SMALL FEAT. ANNA SISE [SKINT MIX]
ハービー・ハンコック的クラビネットとスウェーデン・ジャズ・シーンのヴォーカリスト、アンナ・サイズの心休まる声がミックスされた曲。威厳があってブロードウェイ的とも言えるヴォーカルと、対照的な早めのファンクと混ぜ合わせてリミックスしたら面白いなと思ったんだ。

09.SWEATIN' BULLETS FEAT. AMALIA
エレクトロそしてミネアポリス・ファンク・サウンドを、今の時代に甦らせたというアプローチの曲だね。

10.MADNESS FEAT. NADINE FRANCOIS [REACH FOR THE STARS MIX]
オリジナルはハウスなんだけど、ナディーンのヴォーカルにマッチするようにリミックスをしたいと思って、テンポをキープしつつ、彼女の歌声のために空間を作るようなバージョンにしてみたんだ。スペースを意識したアレンジでスタートして、曲が進行するにつれ色々な要素が入ってくるというアレンジになっているよ。

11.TICKLED ZINC [OPOLOPO REMIX]
このリミックスを作るのは楽しかったな。イギリスのバンド、シュガー・ビーツのオリジナルを聴いたとき、ブラジル的要素を入れたいなとすぐに思ったんだ。でもオリジナルと全然違うことを試したかったから、ドラムンベースの逆、すなわちドラムが1/2のテンポでベース・ラインが凄く速いパターンにしてみたんだ。ダブそしてフュージョン的な要素も入っていて、僕のお気に入りのリミックスの一つだよ。

12.UNDER THE RADAR FEAT. AMALIA
クラウトワーク的なベース・ラインをフィーチャーした80年代前半のエレクトロ・サウンドとも言うべきサウンドだね。アマリアがこの曲でもパンチのあるヴォーカルそしてキャッチーなコーラスを披露してくれている。息継ぎのタイミングがわからないくらい展開のある曲だね。

13.TRIPS TO THE MOON FEAT. ED BLAK
最後の曲はメロウ・ヴァイブをフィーチャーしたソウル・トラック。ついうなずいてしまうビート、サイエンス・フィクションっぽいシンセ、身を切るようなベース、そしてエド・ブラックの落ち着いたヴォーカルをフィーチャーしている。

Track List   

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