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映像のカリスマ

Kiyoshi Kurosawa

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784767805887
ISBN 10 : 4767805880
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2006
Japan

Product Description

1973年から1992年までの評論、対談、脚本を収録した、黒沢清の初の著作がここに復刊。ボーナストラックとして、「アカルイミライ」「大いなる幻影」、そして幻の企画のシノプシス、その他初公開となる文章を多数収録。

Content Description

1973年から1992年までの評論、対談、脚本を収録した、黒沢清の初の著作がここに復刊。ボーナストラックとして、「アカルイミライ」「大いなる幻影」、そして幻の企画のシノプシス、その他初公開となる文章を多数収録。

目次 : 『四つ数えろ』メモ/ 話の進め方に手違いはあったけどね/ 反動的自主映画製作方法/ 言語道断フィルム/ 識者に聞く―ゴダール篇/ 何か、わけのわからないことがスクリーンに起こっている/ 情無用の映画/ 物語以外に何があるんだ VS山川直人/ 映画の呪いの中で叫びだしたくなる/ フィルムの余白に/『女子大生・恥ずかしゼミナール』〔ほか〕

【著者紹介】
黒沢清 (映画監督) : 1955年兵庫県生まれ。立教大学在学中より8mm映画を撮り始め、長谷川和彦、相米慎二に師事したのち、83年『神田川淫乱戦争』で商業映画デビュー。以後、『ドレミファ娘の血は騒ぐ』(85)『地獄の警備員』(92)『復讐THE REVENGE』シリーズ(96)等を監督し、97年の『CUREキュア』は世界各地の映画祭で上映された。その後も『ニンゲン合格』(98)『カリスマ』(99)『回路』(00/カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞)『アカルイミライ』(02/カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品)など連続して作品を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • なつのおすすめあにめ

    高橋洋との往復書簡がよかった、なるほど映画の原理と世界の原理との壮絶な覇権闘争か。あと監督、トビー・フーパーすきすぎるでしょ 笑

  • OjohmbonX

    頭から終わりまで具体的なのよね。具体的にこの場面でこの監督がこうしてるから面白い、って。(私は今とても抽象的に書いたので面白さがまるで伝わらないわけですが。)別の分野からの比喩や、文化論に繋げてみたりといった安易さには流されない。文体が蓮實重彦っぽいなーと思ってたのがだんだん今の黒沢清っぽくなっていく変遷があっても、この実証性は一貫してる。映画作家特有の特性というより、黒沢清にこの特性が備わっていたからこそ黒沢清の映画がああなるんだなと思った次第です。あとシノプシスとか金井美恵子との対談もあって嬉しい。

  • パロンヌ

    割と初期

  • Repo Man

    見たいという欲望が働けば、事物はいとも簡単に物語に変化する。この原理を熟知した者だけが、映像を操れる。

  • mps_himafact

    飛ばし読みだが、面白い。というか、ひたすらにずるい。

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