Books

定年出家 鬼刑事はなぜ僧になったか

大島龍穏著

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784093877244
ISBN 10 : 4093877246
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2007
Japan

Content Description

神奈川県警捜査一課の刑事として、この世の地獄を見た著者は、定年を前に職を辞し、「市井の僧侶」として生きる道を選んだ。充実した日々を送る著者が、「第2の人生をいかに生きるか」を語る、示唆に富んだ1冊。

【著者紹介】
大島龍穏 : 1946年東京生まれ。65年、神奈川県警の警察官となる。県警本部機動捜査隊、捜査一課、捜査三課等を経て、2000年、横須賀署刑事一課強行犯係長の時に退職。翌日から日蓮宗の上人に師事して修行を始め、03年5月、信行道場を成満して僧侶となる。現在、神奈川県の自宅を拠点に僧侶としての活動を行い、多くの人々の相談に乗っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Natsuko

    日夜凶悪犯を追う警官であった著者が、定年前に僧侶に転身。 私自身、予想通りやけに長生きして、家族も友達も知り合いもいなくなったら…こんな生き方に憧れる。「在宅僧侶」とは魅力的な響き✨

  • ねこはこね

    仏にかこつけて理想や正論をだらだらと述べてある印象

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items