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作曲家がゆく 西村朗対話集

Nishimura, Akira (1953-2023)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784393935163
ISBN 10 : 4393935160
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2007
Japan

Content Description

目次 : 作曲家への志から自作分析まで創作の舞台裏を闊達自在に吐露。 / 現代日本&世界の現代音楽シーンを俯瞰する。 / 池辺晋一郎、三輪眞弘、佐藤聰明、中川俊郎、近藤譲、三枝成章 / 新実徳英、吉松隆、北爪道夫、川島素晴、野平一郎、細川俊夫 / 西村朗×石田一志、高橋アキ / 巻末:ディスコグラフィー

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 松本直哉

    訃報を聞いて再読。西村朗といえば『ケチャ』を聴いたときの衝撃は忘れがたい。複数の奏者がすこしずつ違うリズムで複数の線の織り成す世界を形作るように、この対談集においても、同時代の12人の作曲家との、ときにはユーモアも交えた対話から対位法的な言葉が紡ぎだされて、読み終えた時には20世紀後半の、必ずしも聴きやすいとは言えない現代音楽を、もっと聴いてみたい気にさせてくれる。あらためて座談の名手だと思うし、FM放送での肉声も懐かしい。誰もが調性を捨てたかに見えるとき、あえて調性を使う吉松隆の孤独な営為が印象に残る

  • 美東

    西村朗という人はほんと聞き上手だと思う。西村さんが「東京芸術大学を受けて落ちた年」1972年生まれの川島素晴氏に対しても丁寧な口調で対応しているが、吉松隆氏に対してはタメ口使っているのには笑った。

  • hr

    高橋アキとの対談部分を再読。高橋アキが居るからこそ生まれた曲の多さを思い、陶然とする。

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