CD

Twins 1 & 2 -Live In Japan 1982

Jaco Pastorius

User Review :5.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WPCR25063
Number of Discs
:
2
Format
:
CD
Other
:
Limited (Period), Live Recording, 24 Bit, Remaster

Product Description

ウエザー・リポートを脱退したジャコが独自の音楽を「ワード・オブ・マウス」ビッグ・バンドに求めました。そこにはオセロ・モリノウのスティール・パンをフィーチュアした彼の故郷フロリダの香りを挿入しつつ、彼がそれまで大きな影響を受けたR&Bの路線も取り入れ、ベーシストとしてはもちろん音楽家としての才覚を結実させたバンドでもあります。

本作は1982年9月オーレックスス・ジャズ・フェスティヴァルで来日、出演した際のジャコ・ビッグ・バンドの模様を収めたエキサイティングなライヴ作品。もともと日本ではLPで2枚に分かれ発売されたものがCD2枚組としてリリースされたものです。アメリカでは『インヴィテーション』というタイトルでその一部がリリースされています。ゲストのトゥーツ・シールマンスとの心温まるプレイ、圧巻のビッグ・バンド・サウンド、そして圧倒的なジャコのベースプレイなど、彼の作品で欠かすことが出来ない、史上に残る名ライヴ作品です。

Track List   

Customer Reviews

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大学4年のときでしたね、私がオーレックス...

投稿日:2012/10/15 (月)

大学4年のときでしたね、私がオーレックス・ジャズ・フェスティバルでの福岡公演を観たのは。 ウェザー時代のジャコを見そこねていたので、ビッグ・バンドでのジャコはどうしても観たかった。 公演開始前の予鈴のブザーとともに短髪の男がステージに現れ、いきなりドラムソロとともにInvitationが始まった。 ジャコが髪を切っていたとは知らなかった。しょっぱなのInvitationでテンションの高い演奏を聞かせ、Elegant Peopleも大迫力。 隣席の男性がカップ酒と竹輪で一杯やりながらの声援(今思えば、場内飲食禁止ではなかったか?)。 タオルでベースをひっぱたくパフォーマンスにも大盛り上がり。 Okonkole’ Y Trompaでの静寂で深遠な感じの演奏。Rezaも大迫力の大満足。 余韻冷めぬ公演後のロビーで、高校時代から密かに好きだった女の子(大学4年生)が男の人と来ていたのに遭遇。 贅沢なビッグ・バンドによる演奏でこの年の夏は終わった感じでした。 その後、LPで発売されたTWINS IとII迷わず購入。長らくCD化されず貴重盤と思っていたが、その後このようにCD化されLPの貴重性がなくなった。 しかし、Elegant Peopleの演奏はNHKで放送された武道館での演奏の方が私は好きだったのでTWINS I、IIにはやや不満があった。 その不満も後年、武道館ライブが発表され解消。NHKさんありがとうございました。 このTWINS I、IIはElegant Peopleの演奏には不満があるものの当時の興奮をよみがえらせてくれるにはじゅうぶんの秀作です。

30ラロッカ さん | 兵庫県 | 不明

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これ最高! ジャコやエレベには少し偏見を...

投稿日:2012/01/24 (火)

これ最高! ジャコやエレベには少し偏見をもってましたが、撤回。おかげでJAZZの聴く巾が広がりました。

mingu さん | 北海道 | 不明

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