DVD

Glastonbury Fayre

Item Details

Catalogue Number
:
TSDS75224
Number of Discs
:
1
:
2 (Japan)
Aspect
:
Normal
Color
:
Colour
Format
:
DVD
Copyright
:
Hollywood Classics (Puelbo Film Distribution Hungary Kft.)
Other
:
Standard, 1971

Product Description

サマーフェスの原点といわれ、伝説として語り継がれている「グラストンベリー・フェア」の1971年の模様を収めたドキュメンタリー・ムービー!

Content Description

1970年9月19日に初めてMichael Eavisの農場で行われた小規模なコンサートイヴェントは、翌年に開催時期を夏至に移し、本格的なロック・フェスへと変貌、「グラストンベリー・フェア」という名を冠し、4日間にわたり繰り広げられた。観客数は、延べ1万2千人。このフェスを企画した、Andrew KerrとArabella Churchillの、現行のロックフェスは商業主義に毒されている、という考え方のもと、数少ない賛同者の資金サポートにより、入場料無料のフリー・コンサートを実現。音楽、ダンス、ポエトリー・リーディング、演劇、ライトショー、そして即興エンタテインメントが一体となった、ヨーロッパ中世の祭典の伝統を引くイヴェントとなった。またその後、グラストンベリーの象徴ともなる、ピラミッドのステージが初めて登場したのもこの年である。グラストンべリーとストーンヘイジを結ぶライン上に、プラスティックシートに覆われた金属材と足場を組み合わせて構築された。そして、このフェスの模様は、後に「地球に落ちて来た男」を作ることになる、ニコラス・ローグらによってフィルムに納められた。それこそが本作、「グラストンベリー・フェア」である。この後、長らくこのフェスは、休止。本格的な復活を見るには、1979年の夏まで待たねばならなかった。79年の6月21日より3日間にわたって行われたフェスは、やはり「グラストンベリー・フェア」の名を冠していた。次回に開催された1981年より、名称を「グラストンベリー・フェスティバル」に変更。以降、夏のロックフェスの代名詞として年を追うごとに規模を拡大、現在に至る。これまで最後の開催は、2005年。参加者15万3千人。06年の休止を挟み、07年、いよいよ待望の最新フェスの全貌が明らかになる。

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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