Product Details
ISBN 10 : 4087461327
Content Description
N.Y.、サンフランシスコ、神保町、足どりも軽やかに向かう先はいつもその街いちばんの古本屋―。中目黒の小さな書店から、本を巡る新しいムーブメントを牽引し続けてきた著者の初エッセイ集。古書店主であり文筆家、現在は『暮しの手帖』誌の新編集長として注目される彼の、本から始まる「旅」の原点。出会いの喜びと、自由であれ!という今も変わらぬメッセージに満ちた、瑞々しい一冊。
目次 : 書きたいことがある毎日(アラジンの魔法に感謝感激雨あられ/ 僕が「きゃんどる」に行く理由/ 四二丁目の傑作/ カレーもいいけどハヤシもね ほか)/ 本を探しにいくハナシ(やめられないブックハンティング/ 神田神保町の魅力的な古書店街をエリサと散歩/ ヴィジュアルブックは神保町で!散歩しながら巡る古書店/ ヴィジュアルブックの宝庫、ニューヨーク ほか)
【著者紹介】
松浦弥太郎 : 1965年生まれ。東京都出身。「カウブックス」主宰。『暮しの手帖』編集長。18歳で渡米。アメリカの書店文化に関心を持ち、幅広く編集や執筆活動をはじめる。96年に帰国後、中目黒に書店「エムアンドカンパニーブックセラーズ」を開業。トラックによる移動書店で話題を集める。2002年、小林節正と「カウブックス」開業。06年10月より『暮しの手帖』編集長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ふろんた2.0
読了日:2014/04/09
だーぼう
読了日:2017/10/09
run
読了日:2015/02/23
あつ子🐈⬛
読了日:2022/02/25
やまゆ
読了日:2018/01/20
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