CD

At The Five Spot Vol.1

Eric Dolphy

User Review :5.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCO9006
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Limited (First Edition)

Product Description

エリック・ドルフィーとブッカー・リトルという、彗星のようにジャズ界を駆け抜けていった2人が、たった1回の運命の出会いを果たした「ファイブ・スポット」のライブセッション。コルトレーン=モンクがここでジャズの歴史を作ったように歴史はここで作られた。コルトレーンとのセッションにおける違和感とはまったく違ったコンセプト的な一致を見た二人の素晴らしい魂の交感が聴ける。

 ジャズの巨人たちの中で、ドルフィーほどグループとして恵まれなかった人間も居ないだろう。ある意味でそれが彼の革新性とオリジナリティを形作ったと言ってもいいかもしれない。そうした意味では、本作に記録された空間は、まさに「Very Moment」であり、ジャズのいくつかの出会いにおいて、これほどまでに記録されていたことが嬉しいライヴも多くはないだろう。
 まさにジャズが「過程の音楽」であることを証明したジャズ史上最も残しておいて欲しかったライヴだ!

Track List   

  • 01. Fire Walts
  • 02. Bee Vamp
  • 03. The Prophet
  • 04. Bee Vamp(Alternate Take: Bonus Track)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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ドルフィーの”At the Five Spot Vol.1”は...

投稿日:2007/04/22 (日)

ドルフィーの”At the Five Spot Vol.1”はかねてから天下の名盤とは知っていたが、今までなぜか手を出さずに来た。今回、国内廉価盤が1100円で出たため、ようやく入手することになったが、まさに完璧なジャズである。白熱する緊迫感はもちろんのこと、なにより音楽が哀愁に満ちていて素晴らしい。ドルフィーはサックス奏者としてはジャズ史上五指に挙げられる天才だが、Tpのリトルがこれまた凄い。当時23歳の若者なのだが、つむぎ出す音楽が内容がとても23歳のものではない。天才に年齢は関係ないというのを改めて実感せざるを得ない。リトル

よし さん | 大阪市 | 不明

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このアルバムを初めて聴いた時、何と不思議...

投稿日:2007/03/23 (金)

このアルバムを初めて聴いた時、何と不思議で美しい音楽だろうかと思ったもの。 ドルフィー(sax)の個性とリトル(tp)のコラボレーションは絶妙で、「ファイアー・ワルツ」の独特で耳について離れない異様なメロディが美しい。サイドメンの演奏もパワフルである。jazz界屈指の「live演奏」の一つだと思う。世間のドルフィへの評価的は実力の割にあまり高くなかっただけに(特に日本)、このアルバムを聴きファンとして一人溜飲を下げた思い出がある。「やっぱりすごい奴なんだ」と!

アッキー さん | 所沢市 | 不明

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