Item Details
Content Description
商品企画部長 佐藤章の仕事
キリンビバレッジのヒットメーカー・佐藤章の商品開発のポイントは、“チーム”。会社の枠を超えてメンバーを集め、商品のコンセプトからパッケージ、さらには広告まで手がける。佐藤の情熱と、現状に妥協しない揺るぎない姿勢が、現場の人間を奮い立たせる。(2006年4月20日放送)
樹木医 塚本こなみの仕事
物言わぬ樹木の病気の予兆を見つけ、迅速に治療を行う樹木医・塚本こなみ。塚本の流儀は「木の立場で考える」こと。あしかがフラワーパーク名物の500畳分の大藤を移植して10年。自然相手に様々な問題を悩みながら解決し、毎年、満開の花を咲かせてきた。(2006年5月25日放送)
高校教師 大瀧雅良の仕事
清水商業高校サッカー部監督・大瀧雅良は、簿記や会計などの「商業」を担当する教師。サッカーの技術だけでなく、服装やあいさつなど、人として当たり前の事を大瀧は大切にする。ルール違反で勝っても意味はない。勝つことより大事なことがたくさんあるという。(2006年6月1日放送)
ゲーム開発部長 植村比呂志の仕事
大ヒットゲーム「甲虫王者ムシキング」をプロデュースしたセガの植村比呂志。大ヒットを生み出す秘訣は、現場で発想すること。また、将来の開発を担う人材を育成するのも、開発部長としての大きな仕事。植村が大事にしているのは、部下に成功体験を積ませることだ。 (2006年6月22日放送)
棋士 羽生善治の仕事
常に将棋界のトップを走り続ける棋士・羽生善治。25才の若さで7冠達成という頂点を極めて10年。今新たな境地で将棋に挑む羽生は、経験を積み重ねる中で培った「直感」や、勝負の流れを読む「大局観」などを生かして勝負することを心がける。(2006年7月13日放送)
ベンチャー企業経営者 飯塚哲哉の仕事
常に将棋界のトップを走り続ける棋士・羽生善治。25才の若さで7冠達成という頂点を極めて10年。今新たな境地で将棋に挑む羽生は、経験を積み重ねる中で培った「直感」や、勝負の流れを読む「大局観」などを生かして勝負することを心がける。(2006年7月13日放送)
中学英語教師 田尻悟郎の仕事
田尻悟郎が英語を教える相手は中学生。「英語」という未知の世界に触れる生徒たちと向き合うとき、田尻はまず、「楽しませる」ことを大切にする。また、子どもから大人へと成長していく生徒たちと日々接するなかで、授業を通して「大人になるための練習」を課す。(2006年9月7日放送)
編集者 石原正康の仕事
作家にとって作品は子供であり、命。その作品を世に出す助産師の役目をするのが編集者だと幻冬舎の石原正康は言う。原稿を読み、言葉を尽くしてほめるのが石原流。作家と編集者が本に込めた熱が、口コミで広がっていくことが大事だと石原は考える。(2006年10月12日放送)
コンビニ経営者 新浪剛史の仕事
大手コンビニエンスチェーン・ローソンを率いる経営者・新浪剛史。長らくトップダウンでやってきた社員の意識を変え、一人一人が考えて納得した上で行動するプロセスが、大切だと新浪は考える。考えるのは社員の仕事、社員を鼓舞するのが自分の仕事というのが新浪の信念だ。(2006年10月19日放送)
玩具企画開発者 横井昭裕の仕事
「トゲ」とは、普通とは違うぞ、という「違和感」。無数のモノがあふれる現代では、「トゲ」こそ商品の生命線だと、横井は考える。世界中で4000万個を売り、社会現象を巻き起こした「たまごっち」にも強烈なトゲがあった。トゲをつくり、こだわりを押し通した末の大ヒットだった。(2006年10月26日放送)
Footage
Disc 1
-
・ プロフェッショナル 仕事の流儀 商品企画部長 佐藤章の仕事 チームの力がヒットを生む
-
・ ゲスト未放送インタビュー
-
・ テーマ曲「Progress」紹介
-
・ 第II期・全10巻のラインナップ
Disc 2
-
・ プロフェッショナル 仕事の流儀 樹木医 塚本こなみの仕事 藤の老木に命を教わる
-
・ ゲスト未放送インタビュー
-
・ テーマ曲「Progress」紹介
-
・ 第II期・全10巻のラインナップ
Customer Reviews
Recommend Items
Feedback
Missing or incorrect information?
Product information of this page .
