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ある日、造船所で働くジェイク(ジェームス・フランコ)のもとに、1通の手紙が届く。それは、アメリカのスーパーエリート集団、そして最も過酷と言われる海軍士官学校への入学通知だった。父親をはじめとする周囲の人々は、平凡な暮らしをしていたジェイクが、果たして厳しい英才教育についていけるのか心配したが、幼い頃からの憧れがかなったジェイクは手放しで喜び、造船所を辞め、エリート校の門をくぐる。しかし、そこには想像をはるかに越えるハイレベルな授業、過酷な訓練、水も漏らさぬ厳しい規律が待っていた。来る日も来る日も繰り返される訓練。常にライバルとして比較される級友。次第に振り分けられていく優秀な者と落伍者。ジェイクは厳格な教官である中隊長(タイリース・ギブソン)から目をつけられ、「お前には士官になる資質がない」と宣告されてしまう。対立は日々激化し、執拗とも思えるしごきが繰り返されていくが、ジェイクは次第にその才能を開花させ、次々と課題を克服していった。そして、そんな様子を見ていた生徒たちの間にはライバル心だけでなく、強い絆が芽生えはじめていた。
ある日、ジェイクは校内の誰もが参加できるというボクシング大会の存在を知る。大会に出場する者は、“上も下もない、男と男の実力の勝負”、すなわち教官、生徒の区別無く戦うというのだ。ジェイク、中隊長は次々に勝ち進み、遂に決勝戦でグラブをあわせることとなった。理不尽とも思える仕打ちへの怒り、容赦なく級友たちに押されていく落伍者の烙印、夢を理解しない父親との葛藤、すべての熱い想いをこめてジェイクはリングに立つ。そして、熱戦の火ぶたがきって落とされた。
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