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氷点: 上: 角川文庫

三浦綾子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041437032
ISBN 10 : 4041437032
Format
Books
Publisher
Release Date
February/1982
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • おしゃべりメガネ

    遂に満を持して、本作を読むコトができました。ありきたりな表現で申し訳ないのですが、本当にどうしてもっと早くに読まなかったのだろうと思えます。とても今から50年余り前に書かれたとは思えない描写で、全く違和感がありません。自らのちょっとした不貞で娘「ルリ子」を亡くした母「夏枝」は、夫の嫉妬からくる企みから、娘を殺した犯人の娘「陽子」を育てるコトに。こんなにも登場人物それぞれの感情表現が豊かな作品にはかつて、出会えたコトがないと思います。誰もが密かに抱えるココロの'闇'を見事に綴る描写はとにかく圧巻でした。

  • Die-Go

    駅内無料図書にて。20数年振りの再読。幼い我が子を失った家族が、その子の命を奪った犯人の子を子どもとしてもらい受けることから始まる数奇な運命の変遷を描く。登場人物の心理描写が見事で、物語の流れも飽きさせない。これが、三浦綾子のデビュー作とは恐れ入る。下巻も期待大。★★★★★

  • 大福

    タイトルは知っていましたが初めて手にとってみました。この先どうなるの??まるで昼ドラのようなドロドロと陰湿な展開に惹き付けられます。

  • はらぺこ

    うわぁ〜、この夫婦気持ち悪い・・・。啓造は大層な事を言うてるけど結局は不倫を問い質すのが怖くて嫉妬してるだけやし、夏枝は自分の事を棚に上げて相手を恨んでるだけやし。当時は普通なんかも知れんけど、ええ歳したオッサンが嫁さんに靴下を履かせてもらうてどないやねん。気持ち悪いわ。 どうか下巻では、この馬鹿夫婦に天罰が下りますように。

  • yomineko@💖ヴィタリにゃん💗

    終始陽子が可哀相でならなかった。娘を殺した犯人の子を、例え妻への復讐だとはいえその考えはおかしい。異常。徹と辰子の優しさが身に染みる。私は陽子が大好き!夏枝も可哀相だけど、、、何か同情出来ないものがある。村井も由香子も。それに高木って一体何者?とても人気があったドラマだというのが凄く分かる!下巻が楽しみです。陽子が幸せになりますように・・・もう私が妹にして引き取りたいくらい!!!

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