CD

Ufo Romantics

Guitar Wolf

User Review :4.0
(4)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
KSCL438
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

ライブを観ると爆笑したとしても、確実に感動し、インタビューを読めば勇気が湧き、そしてCDを聴くとその変化のなさに安心する(変化しないこと=素晴らしいことに出来る稀有な存在がごくたまにいる)、ギター・ウルフ、何枚目か忘れたがフル・アルバム。地球だけではモノ足りないらしく(前からだが)、UFOに思いを馳せた一枚。といってもいつもと同じく爆音ロックンロールの波状攻撃。何を歌っていてもそこに“気合い”だけを込めた音楽のストロングさは何モノにも代えがたい。曲は“ギターウルフ慣れ”しているつもりの私もビックリした【M2】“放課後サンダー”、「デニーロだけ」の歌詞が面白すぎの【M4】“タクシー・ドライバー”が素敵。

※こちらは通常盤になります。

Track List   

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Comprehensive Evaluation

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'02年発表。もはや良い意味で黄金のワンパターン...

投稿日:2009/05/05 (火)

'02年発表。もはや良い意味で黄金のワンパターンを貫くことが正義となるギターウルフなのだが、今回は基本的には相変わらずなのだが何か聴きやすいぞ。しかし、それは全然悪いことではなく、彼らのロッキンロールがさらに高いステージに昇格したということなのだろう。タイトルも歌詞も曲も歌もすべて問答無用でイカスっていうのは、世界中見渡しても彼らだけ。素晴らしい。

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'02年発表。記録的加速度を誇った前作「ロックンロ...

投稿日:2007/04/25 (水)

'02年発表。記録的加速度を誇った前作「ロックンロールエチケット」から2年。矢沢永吉トリビュートで見せたしっとり気味(でも轟音)の弾き語りを経て、いよいよ登場した通算7作目のフル・アルバムだ。ハードコア・パンクというよりパンク・ロックな、そして紛うことなきロックンロールであるサウンドは、かつてないほど聴きやすくポップな仕上がり。ウルフ=意味なき暴走のイメージはいい意味で覆され、そこにはロックンロールへの深〜い愛情と3コードの豊潤さがくっきりと浮かび上がってくる。とはいえ彼らは減速したわけじゃない。ジェットな気合いですべてを飲み込むウルフ魂は原点に戻ることでより純度を増し、歌心、演奏、歌詞、すべてが最高にカッ飛んでいる。21世紀がどうした、ロックンロールは不滅である、の説がまたひとつ証明された1枚。

points さん | 不明

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熱い!熱過ぎる!毎度お決まりの爆音ロッケ...

投稿日:2002/03/16 (土)

熱い!熱過ぎる!毎度お決まりの爆音ロッケンロール!もはや語るには遅い。ギターウルフ、ロックの至宝だ!

マルボロ・ウルフ さん | 不明

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