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Love Devotion Surrender (Remastered)

John McLaughlin

User Review :5.0
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SNY635932
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

英国が生んだ不世出のジャズ、ロック・ギタリスト、ジョン・マクラフリンと晩年のマイルス・デイヴィスと親しく、ジャズの流れを的確に捉え続けた官能のギター、カルロス・サンタナ。この二人の邂逅が生んだ史上稀なコラボレイションを記録したアルバム。ラテン・フレイヴァーを感じさせるサンタナと、UKロックシーンにあってアラン・ホールズワースと共にジャズに最も近かったマクラフリン。この二人の共通項は音楽というよりむしろスピリチュアル・ユニティであったのかもしれない。ジョン・コルトレーン、スリチンモイというキーワードで綴る“スピリチュアル・ユニティ”がこのアルバムのテーマといっていいかもしれない。LOVE!DEVOTION!SURRENDER!
2004〜2005年にかけて、「至上の愛」を演奏したDVDや新作CDが次々登場したが、そうした志向の最も早い時点での、最もコルトレーンのスピリチュアルな部分を理解した二人によるアルバムとなっている。

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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俺には酒を飲みながら大音量で音楽を聴いて...

投稿日:2008/05/12 (月)

俺には酒を飲みながら大音量で音楽を聴いていて、体に鳥肌が立ち、理解不明の涙が出てきた曲が3つある。1曲は、マイルスの 「スパニッシュ・キー」、もう1曲は、チック コリアの「スペイン」、そして最後の1曲が、本作MBのマクラフリン作曲の「ライフ・ディバイン」である。 これはあくまでも、推測の域であるけれど、酔って脳が正常でない状態の際に、マイナー系の進行なのかメジャー系の進行なのか判断が微妙な曲調の音の流れを耳にした時、脳がパニック状態になったのではないかという風に想像しています。そんな曲が何曲かあっても良いと思う。そんな曲や、体験があなたには有りませんか ?。

星影のステラー・リージョンズ さん | 宮城県 | 不明

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リマスター再発盤に追加されたボーナス“至...

投稿日:2008/03/14 (金)

リマスター再発盤に追加されたボーナス“至上の愛”別テイクが大切。もちろん正規よりラフですが、各プレイヤーが探り合うスタジオの空気が如実に伝わってくる。常々、このアルバムの“至上の愛”はlarry youngのプレイが密かなアクセントだと思っているんですが、皆さんは如何でしょう?香り高いオルガンプレイが聴けます。最高!

ユーシエ さん | 大阪 | 不明

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ソロこそほとんど無いものの、ここのラリー...

投稿日:2008/03/09 (日)

ソロこそほとんど無いものの、ここのラリー・ヤングがけっこう好きです。“Life Divine”の疾走感はコブハム、ダグ・ローチだけでなくヤングの貢献も大きい。色々な評価がありますが、こういう音世界を他の作品で味わえますか?各人のソロだけでなく曲想や優れたアレンジメントにももっと注意して欲しい。大名盤と言いたいです。

ユーシエ さん | 大阪 | 不明

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