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ISBN 10 : 4093874654
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彼の名は菊地成孔。気鋭の音楽家にして音楽批評家、ニューロティックなライターにして妄想的な時代観察者。待望の初エッセイ集である本書は、1999年から2002年までという、後年「激動の始まり」と伝えられるであろう季節の、ひとつの東京の風景の記録であり、神経症発症前夜までの一人の患者の臨床記録である。
目次 : 放蕩息子の帰還/ 展望レストラン「光峰」/ 「愛の世紀」が生み出した、半勃起的に小規模な騒動/ ダンスバンドを、戦争より先に作っておく/ サイトが無かった一ヶ月間で変わったことと言えば、料理店に行く回数だけだった/ (パタフィジークによる)危機の数は13
【著者紹介】
菊地成孔 : 1963年6月14日千葉県銚子市生。音楽家、音楽講師、文筆家。1984年、横須賀米軍ベースのフィフス・ディメンション公演でプロデビュー、後、サックス、キーボード、作詞作曲編曲など、膨大なスタジオワークと共に、山下洋輔グループ、ティポグラフィカ、グラウンドゼロ等を経て、現在「デートコースペンタゴン・ロイヤルガーデン」「SPANK HAPPY」主宰。小説家菊地秀行の実弟(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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駄々猫
読了日:2011/08/07
ビッフィー
読了日:2015/03/01
hirayama46
読了日:2017/09/27
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読了日:2010/08/06
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