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ISBN 10 : 4276201578
Content Description
目次 : ■1 小伝 / ■2 作曲家訪問(丹羽正明) / ■3 国籍不明でない日本の曲を / ■4 自作品解説 / ※「信濃囃子」を書いた頃 / ※吹奏楽のための「木挽歌」 / ※吹奏楽のための「太神楽」の和声 / ※吹奏楽のための「もぐら追い」 / ※吹奏楽のための「おてもやん」 / ※吹奏楽のための「越後獅子」 / ※「花祭り」と打楽器 / ※管弦楽のための鄙歌第3番「もりこうた変奏」 / ※歌劇「山城国一揆」 / ※和楽器のための四重奏曲第1番 / ※和楽器のための四重奏曲第2番 / ■5 寄稿 / ※小山清茂〜その創作の軌跡/高久暁 / ※よろこびをわかちあって〜「楢山節考」/宝生あやこ / 作曲者より / ※歌劇「山城国一揆」の記録/市野宗彦 / ※「管弦楽のための木挽歌」について/小山茂 / 「木挽歌」ドキュメント / ※小山清茂における吹奏楽とその功績/福田滋 / ※現代邦楽と小山清茂/友渕のりえ / ※小山清茂先生または「たにしの会」のこと/中西覚 / ※「信州たにしの会」と小山先生/桐山紘一 / ■6 年譜・作品集・ディスコグラフィ/巻末
【著者紹介】
小山清茂 : 1914年1月15日長野県更級郡信里村(現長野市)に生まれる。1933年長野師範学校(現・信州大学教育学部)卒。長野県下の小学校に奉職。1941年豊島区長崎第五国民学校(現・千早小学校)に赴任。1946年『管弦楽のための信濃囃子』音楽コンクールで第1位。1950年「グループ白涛会」参加。1957年深井史郎等と「新音楽の会」を結成。1959年交響組曲『能面』で第14回芸術祭奨励賞受賞。1960年「山の分校の記録」(NHKテレビ番組、イタリア賞参加、ドキュメンタリー部門第2位)。1962年『筝と和楽器によるうぶすな』で芸術祭奨励賞受賞。1969年神戸山手女子短期大学教授となる。神戸たにしの会発足。1986年国立音楽大学音楽研究所勤務。1998年1月21日東京都交響楽団・日本の作曲家シリーズ第23回で代表作が演奏される。勲四等瑞宝章受賞。日本作曲家協議会会員、作曲集団「たにしの会」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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