DVD

1980

User Review :4.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
TBD1095
Number of Discs
:
1
Label
:
:
2 (Japan)
Aspect
:
WideScreen
Color
:
Colour
Production Year
:
2003
Format
:
DVD
Other
:
2003
Director
:
Music
:

Product Description

80年代を象徴するニューウェイヴ・テクノバンドのリーダーで、現在は劇団“ナイロン100℃”主宰、演劇界で数々の賞に輝く超人気演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチ初の劇場映画監督作。
時代考証にこだわり、でかい留守番電話、スライム、なめ猫免許証、ウォークマン(ファーストモデル)・・・等、80年12月までに存在したモノだけで画面を構成。YMOのテクノポップが鳴り響き、ルービックキューブが流行中の1980年12月東京。同じ高校に“通う”羽柴家の三姉妹の揺れる日常を通して、懐かしくも刺激的な80年を描き出す。主演にともさかりえと蒼井優を迎え、田口トモロヲや及川光博に加え、個性豊かな演劇界の面々が総出演。

収録時間:約122分

Content Description

1980年12月9日。ニューヨークでジョン・レノンが暗殺された翌朝であったが、東京都内の星隆高校では何事もなかったような登校風景が……と思いきや、アイドルの一之江キリナ(ともさかりえ)が校舎へ入っていくのに生徒たちが気づいて騒然となった。キリナ(本名:羽柴レイコ)は1年間の失踪後、B級の芸能生活に見切りをつけ、母校で英語の教師をやろうと教育実習にやってきたのだ。困ったのは羽柴リカ(蒼井優)と歌川カナエ(犬山イヌコ)である。星隆高2年のリカは姉の訳の分からない授業を受けるハメに、星隆高教師のカナエ(旧姓:羽柴)は異常に男に惚れやすい体質の妹が同僚になってしまうからだ。しかも、羽柴三姉妹はそれぞれ問題を抱えていた。リカはボーイフレンドで映画研究会OBの室井のために、今年の映研の映画で仕方なくヒロインを演じていたが、最終日にはヌードにならなければならないシーンがあった。カナエは夫の久男(みのすけ)がノーパン喫茶に行った(らしい)ことがきっかけでケンカ、実家に帰ったまま引っ込みがつかないでいる。レイコは元・マネージャーの瀬戸(田口トモロヲ)が自分についてのあることないことを書いた暴露本を出版するので、キレかかっている。そんな三者三様の乙女心も知らずに、300万円もかけた自主制作映画の撮影はどんどん進み、久男に電話をかければ留守番電話だし、暴露本「ロンリー・ドール」はベストセラーになりそうな勢い。おまけにある夜、レイコは元・恋人の歌手・東馬健(及川光博)と再会してしまう。果たして羽柴家は無事に年を越せるのだろうか?

Customer Reviews

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