CD Import

Master Works

Mendelssohn (1809-1847)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BRL92393
Number of Discs
:
40
Format
:
CD

Product Description



メンデルスゾーン:マスターワークス(40CD)

CD40枚にメンデルスゾーンの主要作品を大量に収録した便利なボックス・セット。演奏の水準もかなりのもので、これでこの価格はお買い得です。

CD1-CD7 交響曲完全全曲
ブリュッヘン、インマゼール、エストマン、デ・ワールト、マズアによるきわめて高水準な交響曲全集。中でもブリュッヘンの第1番と第4番《イタリア》は聴きもので、例の「ブリュッヘン節」ともいうべき、独特のイントネーションが小編成オケによってパーフェクトに再現されているのが見事。 立ち上がりの良い低弦の響きがサウンド全体を非常に立体的にしているのも成功の要因で、第4番は音質も含め、PHILIPS盤よりもさらに強いインパクトがあります。
 デ・ワールトの第2番《賛歌》も名演です。マーラー全集でも聴かせたこのコンビのテンションの高さが、長大な作品に明瞭な起伏を与えて聴き手を飽きさせません。スケールの大きさもかなりのものです。
収録作品は17曲。作曲者少年時代に書かれた《弦楽のための交響曲》12曲と、第8番の管弦楽ヴァージョン、第13番とも呼ばれる断章を含む完全な全集です。 
 初期交響曲を演奏するマズア指揮ゲヴァントハウス管弦楽団のサウンドも見事なもので、若書き作品ならではの迸るような旋律美と躍動感をうまく表現していてBGMにも最適。作曲者ゆかりのオーケストラ云々ということを抜きにしても優れた演奏だと言えるでしょう。 なお、通常の第1番から第5番は放送局音源、弦楽のための交響曲集はBerlin Classics原盤で、演奏者と録音時期は以下の通りとなります。

CD1
・交響曲第1番
・交響曲第4番《イタリア》 
 オランダ放送室内管弦楽団
 ブリュッヘン指揮

CD2
・交響曲第2番《賛歌》
 オランダ放送フィル&合唱団
 デ・ワールト指揮

CD3
・交響曲第3番《スコットランド》
 オランダ放送室内管弦楽団
 エストマン指揮オランダ放送室内管弦楽団
・交響曲第5番《宗教改革》
 オランダ放送室内管弦楽団
 インマゼール指揮

CD4-CD7 弦楽のための交響曲全曲
・弦楽のための交響曲第1番
・弦楽のための交響曲第2番
・弦楽のための交響曲第3番
・弦楽のための交響曲第4番
・弦楽のための交響曲第5番
・弦楽のための交響曲第6番
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 マズア指揮

CD5
・弦楽のための交響曲第7番
・弦楽のための交響曲第9番
・弦楽のための交響曲第10番
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 マズア指揮

CD6
・弦楽のための交響曲第11番
・弦楽のための交響曲第12番
・弦楽のための交響曲 断章
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 マズア指揮

CD7
・弦楽のための交響曲第8番(弦楽のみ)
・弦楽のための交響曲第8番(管楽器付き)
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 マズア指揮

CD8-CD11 協奏曲集
CD8
PIANO CONCERTO No.1 in G minor Op.25
PIANO CONCERTO No.2 in D minor Op.40
CAPRICCIO BRILLANTE in B minor for piano & orchestra Op.22
 Derek Han, piano
 Israel Chamber Orchestra
 Stephen Gunzenhauser

CD9
CONCERTO for violin & strings in D minor
CONCERTO for piano, violin & strings in D minor
 Gil Sharon, violin
 Bart van Oort, piano
 Amati Chamber Orchestra
 Gil Sharon

CD10
CONCERTO for 2 pianos & orchestra in E major
CONCERTO for 2 pianos & orchestra in A flat major
 Anthony & Joseph Paratore, piano
 RIAS Sinfonietta Berlin, Uros Lajovic

CD11
VIOLIN CONCERTO in E minor Op.64
PIANO CONCERTO in A minor
 Emmy verhey, violin (1-3)
 Budapest Symphony Orchestra, Arpad Jóo (1-3)
 Siegfried Stöckigt, piano (4-6)
 Rundfunk-Sinfonie Orchester Leipzig,
 Herbert Kegel (4-6)

CD12-CD15 オラトリオ集

CD12
・オラトリオ『エリア』-1
 Christine Schäfer, soprano
 Cornelia Kallisch, alto
 Michael Schade, tenor
 Wolfgang Schöne, baritone
 Gächinger Kantorei Stuttgart
 Bach-Collegium Stuttgart
 Helmuth Rilling, conductor

CD13
・オラトリオ『エリア』-2
 Christine Schäfer, soprano
 Cornelia Kallisch, alto
 Michael Schade, tenor
 Wolfgang Schöne, baritone
 Gächinger Kantorei Stuttgart
 Bach-Collegium Stuttgart
 Helmuth Rilling, conductor

CD14
・オラトリオ『パウロ』-1
 Juliane Banse, soprano
 Ingeborg Danz, alto
 Michael Schade, tenor
 Andreas Schmidt, bass
 Gächinger Kantorei Stuttgart
 Prager Kammerchor
 Czech Philharmonic Orchestra
 Helmuth Rilling, conductor

CD15
・オラトリオ『パウロ』-2
 Juliane Banse, soprano
 Ingeborg Danz, alto
 Michael Schade, tenor
 Andreas Schmidt, bass
 Gächinger Kantorei Stuttgart
 Prager Kammerchor
 Czech Philharmonic Orchestra
 Helmuth Rilling, conductor

CD16-CD25 室内楽曲全曲
特別寄稿:高橋 昭「メンデルスゾーン室内楽の素晴らしき展望」
再評価が進んだメンデルスゾーンの作品の中でも室内楽は以前としてマイナーな存在である。《スコットランド》、《イタリア》を含む交響曲、劇音楽《真夏の夜の夢》、ヴァイオリン協奏曲ホ短調に代表される協奏曲、彼独自の形式で書かれたピアノ曲「無言歌」、オラトリオ《エリア》と《パウロ》、《春の歌》や《歌の翼に》などの親しまれている数々の歌曲に較べると室内楽の全体像は今一つ捉え切れない感がある。
 最も親しまれているのは八重奏曲とピアノ三重奏曲だろうが、それ以外の作品となると余程の室内楽愛好家でないと聴いていないであろう。
 しかしメンデルスゾーンは少年時代から晩年ーと云っても彼は38歳で亡くなっているーまで室内楽を作曲しつづけた。しかも彼は殆どすべての形式で作曲しており、ベートーヴェン、シューベルトにつづく重要な室内楽作家である。
 従って彼の室内楽作品を聴くことは彼の成長過程をたどり、また旺盛な探究心を知る上で欠かせない。そのようなところに登場したのが《メンデルスゾーン室内楽全集》(ブリリアント99982)である。
 この10枚のCDボックス・セットは彼の室内楽作品をすべて収めており、現在国内盤で聴けない作品—例えばクラリネット・ソナタ、最初期の弦楽四重奏曲作品12、3つのピアノ四重奏曲—も含まれている。
 今、個々の作品のCDを集めるとしたら相当の根気と費用が求められることを考えると「メンデルスゾーン室内楽事典」として役立つことは間違いない。しかもこのボックス・セットはいわゆる廉価盤なので費用対効用比を考えても見逃せない。
 残る問題は演奏の質である。録音の出所はさまざまで、かなり以前の録音から最近の録音まで含まれている。従ってすべての演奏が高い水準で統一されているとは言えないが、思いがけずキラリと光る演奏もあり、それが全集の牽引力になっている。
 その筆頭に挙げられるのは2曲のチェロ・ソナタとチェロとピアノのための無言歌を収めた1枚で、クロード・シュタルク(チェロ)とクリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ)が演奏している。
 実は筆者がこの全集を手にとって驚いたのもこの顔ぶれのためで、数ヶ月前に若尾圭介(オーボエ)とエッシェンバッハのデュオ・リサイタルでエッシェンバッハの豊かな表現に感銘を受けた記憶がこのCDボックスを買い求めさせたのである。
 またシュタルクとエッシェンバッハのデュオが以前にブラームスのチェロ・ソナタのCDで秀れた演奏を聴かせてくれたことも伏線になっている。この1枚を聴けるだけでもボックス・セットの価値があると言ってもよい。
 他に我々に親しい演奏家としてはヴィオラ・ソナタのウルリッヒ・コッホ(ヴィオラ)、弦楽四重奏曲二長調作品44の1を受け持っているバルトーク四重奏団などが挙げられる。彼らの演奏には説得力があって、作品の理解に強い手掛かりになる。
 このボックス・セットで初めて聴く演奏家とアンサンブルのほとんどはイギリスとオランダの音楽家である。先ず弦楽四重奏曲変ホ長調作品12、ヘ短調作品87、イ長調作品13を受持ち2つの弦楽五重奏曲の演奏で主体となっているシャロン四重奏団はイギリスの四重奏団と思われるが、演奏の水準はかなり高い。弦楽四重奏曲作品44の2と3を演奏するイギリス弦楽四重奏団は、前者に比べるとやや印象が薄い。
 これらの演奏に較べると2曲のピアノ三重奏曲を演奏しているアムステルダム・ピアノ三重奏曲には不満が残る。チェロの音色に魅力が乏しく、そのためにチェロ・パートが生きて来ないのが最大の理由である。ただこれらの2曲はメンデルスゾーンの室内楽の中で最も親しまれている作品なので他に秀れた演奏を求めることは容易である。
 3つのピアノ四重奏曲を演奏しているロンドン・シューベルト・アンサンブルは着実な演奏を聴かせる。
 八重奏曲は弦楽合奏版だが、アマティ弦楽オーケストラの演奏は通り一遍の域を逸れない。
 このように多少魅力に乏しい演奏はあるにしてもこのボックス・セットはメンデルスゾーンの室内楽を展望出来る点で価値が高い。

CD16
・ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調(1838)
・ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調(1820)
・ヴァイオリン・ソナタ ヘ短調 作品4
 ヨアン・ベルクヘーメル、ヴァイオリン
 橋本京子、ピアノ

CD17
・チェロ・ソナタ 変ロ長調 作品45
・チェロ・ソナタ ニ長調 作品58
・無言歌 作品109
・協奏的変奏曲 作品17
 クロード・シュタルク、チェロ
 クリストフ・エッシェンバッハ、ピアノ

CD18
・ヴィオラ・ソナタ ハ短調(1823-24)
・クラリネット・ソナタ 変ホ長調(1824)
・ウルリヒ・コッホ、ヴィオラ
 ライナー・シューマッハー、クラリネット
 ローランド・ケラー、ピアノ

・弦楽四重奏曲第3番ニ長調 作品44-1
 バルトーク四重奏団

CD19
・弦楽四重奏曲第4番ホ短調 作品44-2
・弦楽四重奏曲第5番変ホ長調 作品44-3
 イギリス弦楽四重奏団

CD20
・弦楽四重奏曲第1番変ホ長調 作品12
・弦楽四重奏曲第6番ヘ短調 作品80
・弦楽四重奏のための4つの小品 作品81
 シャロン四重奏団

CD21
・弦楽四重奏曲第2番イ長調 作品13
 シャロン四重奏団

ピアノ四重奏曲第3番ロ短調 作品3
 ロンドン・シューベルト・アンサンブル

・クラリネット、バセットホルンとピアノのためのコンツェルトシュトゥックへ長調 
作品113
 ライナー・シューマッハー、クラリネット
 ゲルハルト・アルベルト、バセットホルン
 ローランド・ケラー、ピアノ

CD22
・ピアノ四重奏曲第1番ハ短調 作品1
・ピアノ四重奏曲第2番ヘ短調 作品2
 ロンドン・シューベルト・アンサンブル

・クラリネット、バセットホルンとピアノのためのコンツェルトシュトゥックへ長調 
作品114
 ライナー・シューマッハー、クラリネット
 ゲルハルト・アルベルト、バセットホルン
 ローランド・ケラー、ピアノ

CD23
・弦楽五重奏曲第1番イ長調 作品18
・弦楽五重奏曲第2番変ロ長調 作品87
 シャロン四重奏団
 ペトラ・ヴァーレ、ヴィオラ

CD24
・ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 作品49
・ピアノ三重奏曲第2番ハ短調 作品66
 アムステルダム・ピアノ三重奏団

CD25
・ピアノ六重奏曲
 アマティ室内合奏団員

・弦楽八重奏曲変ホ長調 作品20
 アマティ弦楽合奏団

CD26〜CD35
メンデルスゾーン:合唱曲全集(10CD)
ニコル・マット指揮ヨーロッパ室内合唱団、他
オーケストラやピアノ作品の作曲家として有名なメンデルスゾーンですが、実は彼が最も多くの作品を書いたのが合唱曲のジャンルだったというのは意外に知られていませんし、また、レコーディングの面でもまとまったものが存在しなかったあたりに、それは顕著にあらわれています。
 しかし、合唱好きのあいだでは、メンデルスゾーンの人気は以前から高く、大作『エリヤ』だけでなく、さまざまな作品がこれまでにも歌われたり聴かれたりしてきたものです。
 そうした人気の背景には、メンデルスゾーンならではの美しく親しみやすいメロディ・ラインや、明快かつ魅力的な対位法の使い方などがあるようですが、実際、こうしてまとまった形で聴いてみると知名度の低さが作品の内容にまったく不釣合いであることを痛感させられます。

 指揮のニコル・マットはエリクソンとベルニウスに学んだドイツの合唱指揮者で、CDはこれが10点目となります。彼の丁寧な音楽づくりには定評があり、総勢30数名のヨーロッパ室内合唱団を率いて、ここでも前作のブルックナー同様、透明度の高い音楽をつくりあげています。
 ヨーロッパ室内合唱団は1997年にドイツのリューベックで創設された新しい合唱団で、最初はノルディック室内合唱団と称していた団体です。

CD26
・詩篇第42番「鹿が谷川の流れを慕いあえぐように」 op. 42
・詩篇第95番「さあ主に向かって礼拝しよう」 op. 46
・詩篇第98番「新しき歌を主に向かって歌え」 op 91

CD27
・詩篇第114番 op. 51
・詩篇第115番「我らにではなく、主よ」 op. 31
・8つのコラール・カンタータ(第1〜3曲)

CD28
・8つのコラール・カンタータ(第4〜8曲)
・カンタータ「高き天よりわれは来れり」
・カンタータ『尊き御神の統べしらすままにまつろい』
・われらは唯一の神を信ずる
・主なる神よ、われら汝を讃えん

CD29
・讃歌 op. 96
・カンタータ「シオンよ、主をほめたたえよ」 Op. 73

CD30
・マニフィカト
・グローリア(1822)

CD31
・時は来たりぬ(1828)
・テ・デウム(4声)
・アヴェ・マリア op.23
・テ・デウム(8声)

CD32
・3つの宗教曲
 深き淵より
 アヴェ・マリア
 我ら人生のただ中にあって
・教会音楽(3つのモテット) op. 23
 深き苦しみの淵よりわれ汝を呼ぶ
 アヴェ・マリア
 われら人生のなかばにありて
・コラールモテット「イエス、我が頼り」
・3つのモテット op.69
 主よ、今こそあなたは、このしもべを
 全地よ、主にあって喜べ
 私の魂は主を崇め

CD33
・3つの詩篇曲(第2、43、22)
 詩篇第2番
 詩篇第43番
 詩篇第22番
・6つの箴言 OP.79
 降誕祭に
 元日に
 昇天日に
 受難節に
 待降節に
 受難日に
・ドイツ典礼

CD34
・コラール=ハルモニジールンゲン
 高き天より
 ドイツ・グローリア
 暁の明星は美しく輝き
・キリエハ長調 (1823)
・ユーベ・ドミネ (1822)
・フランクフルトのワロン人教会のための聖歌
・2つの英語詩篇
 詩篇第5番
 詩篇第31番
・7つの詩篇
 詩篇第2番
 詩篇第24番
 詩篇第31番
 詩篇第91番
 詩篇第93番
 詩篇第98番
 詩篇第100番
・13の詩篇モテット

CD35
・3つのモテット Op. 39
 来て下さい、主よ
 賛美せよ、しもべたちよ
 羊飼いはよみがえられた
・『エリヤ』〜第28曲三重唱(女声合唱版)
・ベアータとベネディクタ
・レスポンソリウムと讃歌 op. 121
・2つの宗教合唱曲 op. 115
・葬送歌「彼が漂い沈みいくのを見たか」 op. 116
・詩篇第100番「全地よ、主に向かって喜びの声をあげよ」

CD36
無言歌集-1
 フランク・ファン・デン・ラール

CD37
無言歌集-2
 フランク・ファン・デン・ラール

CD38
1. SONATA in F minor Op. 65/1 Allegro moderato e serioso (Chorale "Was mein Gott will, das g’scheh’allz 16:13
2. SONATA in C minor Op. 65/2 Grave adagio-allegro maestoso e vivace-fuga, allegro moderato 9:52
3. SONATA in A major Op. 65/3 Con moto maestoso (Chorale "Aus tiefer Noth schrei ich zu dir")-andante t 10:23
4. SONATA in B flat major Op. 65/4 Allegro con brio-andante religioso-allegretto-allegro maestoso e viv 14:02
5. SONATA in D major Op. 65/5 Andante-andante con moto-allegro maestoso 8:29
6. SONATA in D minor Op. 65/6 Chorale "Vater unser im Himmelreich" variations-Fuga, sostenuto e legato- 15:26
 Wouter van den Broek, organ
 Organ of the Oude Kerk (Old Church) Delft, The Netherlands

CD39 歌曲集
1. Der Verlassene (anon.) 4:36
2. Ich weiss mir ’n Mädchen (anon.) 2:07
3. Mary’s Dream (6 schottische Nationallieder No. 2) 2:49
4. We’ve a bonnie Wee Flower (6 schottische Nationallieder No. 3) 2:16
5. Minnelied in Mai (Op. 8/1, Ludwig Hölty) 1:30
6. Pilgerspruch (Op. 8/5, Paul Flemming) 1:59
7. Maienlied (Op. 8/7, Jacob von der Warte) 1:45
8. Im Grünen (Op. 8/11, Johann Heinrich Voss) 1:46
9. Abendlied (Op. 8/9, Johann Heinrich Voss) 1:35
10. Wartend (Op. 9/3, anon.) 1:47
11. Im Frühling (Op. 9/4, anon.) 1:33
12. Im Herbst (Op. 9/5, C. Klingemann) 1:41
13. Frühlingsglaube (Op. 9/8, Ludwig Uhland) 1:32
14. Das Schifflein (Op. 99/4, Ludwig Uhland) 3:10
15. Lieblingsplätzchen (Op. 99/3, Friederike Robert) 3:00
16. Altdeutsches Frühlingslied (Op. 86/6, Friedrich von Spee) 2:42
17. Minnelied (Op. 47/1, Ludwig Tieck) 1:34
18. Meerfahrt (Heinrich Heine) 2:12
19. Weiter, rastlos (anon.) 1:13
20. Frühlingslied (Op. 71/2, C. Klingemann) 3:24
21. Herbstlied (Op. 84/2, C. Klingemann) 4:09
22. Es weiss und rät es doch keiner (Op. 99/6, Joseph von Eichendorff) 2:13
23. Erntelied (Op. 8/4, Altes Kirchenlied) 3:08
 Dietrich Fischer-Dieskau
 Hartmut Höll, piano

CD40 真夏の夜の夢、他
1. Overture 11:49
2. Scherzo 4:50
3. Intermezzo 3:06
4. Nocturne 6:39
5. Wedding March 4:24
6. Bergamask Dance 1:47
7. HEBRIDES OVERTURE (Fingal’s Cave) Op. 26
8. MEERESSTILLE UND GLÜCKLICHE FAHRT Overture Op. 27
 Scottish Chamber Orchestra, Jaime Laredo (1-7)
 Hanover Band, Roy Goodman (8)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Recommend Items