CD

Best Classics 100 72 Horowitz/Chopin : Favorites Piano Works

Chopin (1810-1849)

User Review :4.5
(8)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SICC377
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

ホロヴィッツは、19世紀ロマン主義の時代に花開いたピアノのヴィルトゥオーゾ派に属する20世紀最大のピアニストでした。1965年にかの劇的な”ヒストリカル・リターン”を遂げてから70年代初めにかけての、2度目の絶頂期に録音されたショパン演奏を収めたこのアルバムで、ホロヴィッツはショパンの小品からあらゆる人間感情を内面から抉り出し、身震いするほどの壮絶なショパンを聴かせてくれます。

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Comprehensive Evaluation

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自分にとって、ホロヴィッツの演奏に興味を...

投稿日:2021/03/21 (日)

自分にとって、ホロヴィッツの演奏に興味を持つきっかけになった名盤で、ホロヴィッツを語るうえで必聴の名演奏だと思います。中でも、このCDにおさめられた「革命のエチュード」を初めて聴いた時の衝撃は、何十年たった今でも忘れられないものです。ペダルをほとんど使わない繊細な左手の動きが個性的で、巨大なアクセントはショパンの深い嘆きをそのまま伝えます。同じ練習曲の、「別れの曲」の透明感や「作品10 第4番」の切れ味の鋭さも印象的です。「軍隊ポロネーズ」には、こういう弾き方があったとは!という驚きがあります。

classic さん | 茨城県 | 不明

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最初はこの作品をブックオフで手にしたこと...

投稿日:2021/03/03 (水)

最初はこの作品をブックオフで手にしたことがきっかけです。なぜそういう事態になったのか、当時の状況も心理も全くわかりませんが。聴いてみると、大昔にピアノを習っていたときにカセットテープで聴いていた曲ばかりで懐かしくなりました。改めて買い直す価値があったと思います。

CUL8er さん | 東京都 | 不明

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大学生時代のLPより聞き続けてきた作品です...

投稿日:2020/10/08 (木)

大学生時代のLPより聞き続けてきた作品です。 聴くたびに感動してきましたし、ホロビッツの至芸を堪能させていただいたものです。 しかし、この時代のSONYの録音レヴェルに起因するところが大きいと確信しますが、ホロヴィッツの切れ味鋭い、暗闇から閃光が出てくるような、無心の境地のような鋭さが最大限には再現されていません。 その意味では、RCAモノラル時代の方が、良い音質だったかもしれません。 RCA復帰・DG移籍後のショパン演奏は、残念ながら年齢からくるとしか思えない衰えを感じてしまいました。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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