CD

Puccini: Madama Butterflay

Puccini (1858-1924)

User Review :5.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCD3347
Number of Discs
:
2
Label
:
Format
:
CD

Product Description

・プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》全曲

蝶々夫人:レナータ・テバルディ(S)
ピンカートン:カルロ・ベルゴンツィ(T)
スズキ:フィオレンツァ・コッソット(M)
シャープレス:エンツォ・ソルデッロ(Br)
ゴロー:アンジェロ・メルクリアーリ(T)
僧侶:パオロ・ワシントン(B)
ケート・ピンカートン:リディア・ネロッツィ(M)
ヤマドリ:ミケーレ・カッツァート(Br)
神官:ヴィルジリオ・カルボナーリ(B)
ヤクシデ:オスカー・ナンニ(B)

サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団
指揮:トゥリオ・セラフィン

録音:1958年7月 ローマ、聖チェチーリア音楽院

第二次世界大戦後のイタリア・オペラの黄金期を支えた最高のソプラノ、テバルディの歌う温かく可憐な蝶々さん。加えてリリック・テノールの最高峰ベルゴンツィ、シミオナートの後を担う若き日のコッソット(この時26歳)による歌唱、更にイタリア・オペラの神様とも言える大御所セラフィンの指揮によるこのCDは、あまたの演奏の中でもベストと言えるもの。ベルカント・オペラの神髄を伝える歴史的な名盤です。録音も鮮明。

Track List   

Customer Reviews

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蝶々夫人ってとっても素敵なオペラなんです...

投稿日:2010/08/10 (火)

蝶々夫人ってとっても素敵なオペラなんですが、どうしても冗長な部分が否めません。ただその冗長さを全く感じさせないのが、このセラフィン盤とカラヤンの新盤なのです。テバルディの蝶々さんの可憐なこと。八千草薫さんの映画でさえもかくや、と感じるほど。そのグランド・マナーとひたむきさ。共演もベルゴンツィ、コッソット、ソルデルロと粒ぞろい。セラフィンの指揮もイタリア・オペラを知り尽くしたドラマティックなもの。このオペラのあらゆる演奏の中でも一二を争う出来映えです。それがこんな特価で入手できるとは!!全てのオペラ・ファンに捧げます。

カラスの息子 さん | 東京都 | 不明

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私は今でもステレオでは、この演奏が歌とオ...

投稿日:2003/01/24 (金)

私は今でもステレオでは、この演奏が歌とオケ(指揮者)のバランスおよび演奏水準の両面のトータルで最もすばらしいバタフライだと思っています。最近のものは指揮に重心が寄りすぎで歌が従になっている感じがします。テバルディやカラスの蝶々さんの歌のすばらしさはイタリアオペラの良さを私にいつもストレートに実感させてくれます。セラフィンの指揮も文句なし。

オペキチ君 さん | 山形市 | 不明

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