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DVD

King Arthur

User Review :3.5
(4)

Item Details

Catalogue Number
:
VWDS03948
Number of Discs
:
1
:
2 (Japan)
Aspect
:
WideScreen
Color
:
Colour
Production Year
:
2004
Format
:
DVD
Other
:
Cinesco/Squeeze, 2004
Director
:

Product Description

ハリウッドの名プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の大ヒットから1年を経て製作した、激動のスペクタクル・ロマン!!1500年もの間、語り継がれてきた、アーサー王と円卓の騎士。愛と友情と裏切りが渦巻く無数のエピソードからなるこのアーサー王伝説を本作では、ファンタジーの王としてではなく、ひとりの人間として、理想と葛藤、友情と忠誠を圧巻の戦闘シーンとともに描き出しています!!

収録時間:約142分(本編)

※本商品は、劇場公開版に未公開の約16分の映像を加えたディレクターズ・カット版となっております。

Content Description

西暦415年―ローマ帝国の支配下にあったブリテンでは、帝国からの独立を求めるブリテンのゲリラ=ウォードと、残虐な侵略者であるサクソン人らが終わりなき戦闘を繰り広げていた。ローマ軍の司令官であるアーサーは、無敵を誇る《円卓の騎士》を率いて内乱が続くブリテンの《ハドリアヌスの城壁》を守っていた。しかし、繁栄を極めたローマ帝国にも終焉の時が近づき、ついにローマ帝国はブリテンからの撤退を決定。だが、サクソン人への抑止力を失うブリテンの人々にとって、それは滅亡を意味していた。
アーサーと円卓の騎士たちは、戦いに明け暮れる日々から解放され、懐かしい故郷で平穏な生活を取り戻すはずであった。しかし、ローマ教皇の名の下に、余りにも過酷な《最後の使命》が下される。ウォードとサクソン人の双方に包囲されたハドリアヌスの城壁の北の地から、ローマ人一家を救出しろというのだ。
アーサーと円卓の騎士たちは、かけがえのない仲間を失いながらも、奇跡のような強さで任務を果たす。その過程で、無実の罪で囚われていたブリテン人のグウィネヴィアを救出。高貴な美しさと、強い信念を持つこの女性は、ローマ人の父とブリテン人の母との間に生まれたアーサーの”眠れるブリテンの血“を呼び覚ましていく。やがてハドリアヌスの城壁に帰還したアーサーは、二つの選択を迫られることになる。兵役を終えてローマに帰国するか。それとも、グウィネヴィアと共にブリテンのために戦うか・・・。
残虐なサクソン人の侵略は益々拡大し、ブリテンは滅亡の危機に瀕していた。時代は今、ひとりの救世主の登場を待っていたのである・・・。

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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アーサー王を映画で全て表現しようというの...

投稿日:2005/12/26 (月)

アーサー王を映画で全て表現しようというのは無理だとわかっていたが、長尺なのでせめて @トリスタン以下騎士が地味すぎ(というかランスだけ別格扱い) Aランスロット・グネヴィアの描写があいまい・・の点はどうにかして欲しかった。 なんかアーサー王の映画というより、ランスロットの視点からみた、「戦う男アーサー」(なんのこっちゃ)みたいで、もっと観客にアーサーの人物像を客観的に捕らえさせる演出があってもよかったかも。もしかしたら観客も円卓の一員になったつもりで見て欲しかったのかもしれないが・・・(是非、映画を観る前

masa0107 さん | miyagi | 不明

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最初から円卓の騎士に対して感情移入でき、...

投稿日:2005/07/01 (金)

最初から円卓の騎士に対して感情移入でき、最後までたのしめた。主役も派手さはないがなかなかのもの、主役の女性は今後も注目です。

もりもり さん | 都内 | 不明

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地味ではあるが、最高の映画だった。カリス...

投稿日:2004/12/14 (火)

地味ではあるが、最高の映画だった。カリスマ性はないものの誠実な質の高い演技、安っぽさの無い実直な演出、映像。極めつけはハンス・ジマーの音楽で、若干単調な面もあるが史上最高の映画音楽と言えるように思っている。荘厳であり、癒しの要素を十分に含んでおり、一流のオペラのように劇と一体となってドラマを盛り上げている。中世の騎士をロマンティックに謳い上げている。まるでブルックナーのように!見事だ。

Berlioz さん | 東京 | 不明

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