SACD

Debussy:Prelude Nocturnes La Mer Iberia

Debussy (1862-1918)

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCGP7036
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc

Product Description

70年代に録音されたドビュッシーの管弦楽曲集からのベスト・セレクション。ハイティンクはドビュッシーに合っているのではないか。色彩感、リズム、陰影の細やかさなど、絶妙なバランス感覚が生きている。(CDジャーナル データベースより)

Track List   

  • 01. Prelude A Lapres-midi Dun Faune
  • 02. Nocturnes Nuages
  • 03. Nocturnes Fetes
  • 04. Nocturnes Sirenes
  • 05. La Mer De Laube A Midi Sur La Mer
  • 06. La Mer Jeux De Vagues
  • 07. La Mer Dialogue Du Vent Et De La Mer
  • 08. Iberia Par Les Rues Et Par Les Chemins
  • 09. Iberia Les Parfums De La Nuit
  • 10. Iberia Le Matin Dun Jour De Fete

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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80年代初めフランス物で世界のクラシック...

投稿日:2021/11/19 (金)

80年代初めフランス物で世界のクラシック・ファンを驚かせたデュトワとモントリオール響の演奏も悪くはないが、このハイティンクとコンセルトヘボウ管の瑞々しい演奏を聴くと、無味乾燥に感じてしまうのは私だけか。76年録音と言えばディヴィスの名盤「春の祭典」と同じ時期。静と動の対比がえげつない。夜想曲は金管セクションのバランスに不満を感じるが「管弦楽のための映像」と「牧神の午後への前奏曲」は身も心も溶けてしまいそうな美しさだ。世界一の木管セクションに拍手!!当時のレコード芸術誌の批評(名人芸の集積、自由自在に吹く木管、どこまでも伸びてゆく絃楽器。それらは常に目のつんだ響きの中から決して抜け出さない……)正にその通り。この演奏を聴いたらベルリン、ウィーン、シカゴのオーケストラも黙ってしまうのではないか。オーケストラの極限の美しさを追求した名盤は、数あるハイティンクの録音の中でベスト3に君臨する。亡くなられたハイティンク氏に改めて敬意と感謝を捧げたい。

シャルヴェンカ さん | 千葉県 | 不明

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