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沖縄のとある離島。群青の空と海に囲まれた埠頭の桟橋に本州から、立花ひなみ(香里奈)、西村大輔(成宮寛貴)、川野悦子(金子さやか)、土居加奈子(長澤まさみ)、池永修一(谷原章介)の5人の若者が降り立った。この島の“きび刈り隊募集”告知に応募してきた者たちである。 “きび刈り隊”とは滞在中、侵食を共にし、唯々ひたすらきび刈りに没頭する、人手不足な農家のさとうきびの収穫を手伝うアルバイト そして、彼らを迎えたのは平良家のおじいとおばあ、そして、平良家の“きび刈り隊”常連・田所豊(大森南朋)であった。「言いたいくない事は言わなくてもいい」これが、平良家唯一の決まりである。だが、ひなみ以外のメンバーは、各々の“言いたくない事情”を抱えて、此処に来ていた。平良家の広大な畑を埋め尽くす約7万本のさとうきび。製糖工場の操業停止日、3月末日までの間に、全てのさとうきびを収穫・納品できないと平良家の家計に影響が及ぶ。その日まであと35日。 しかし、きび刈り隊の作業に取り掛かる5人は全くの初心者でいう事もあり、能率が上がらない。そして、先輩風を吹かせる豊への反発から、大輔と悦子が脱走を計るなど、トラブル続き。 それから2週間程経った頃、かつて平良家の隣に住んでいた辻元美鈴(久遠さやか)が助っ人として現れ、作業が前進したかに思えた矢先に大事件が起きる。嵐の晩、運転を誤った豊が事故を起こし、大怪我を負ってしまう。しかし、残りあと10日で、7万本のさとうきびを刈り取らなければいけない。それぞれの想いを胸に、7人の若者達は果たして、この試練を乗り切ることができるのか?
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投稿日:2007/10/07 (日)
投稿日:2005/03/05 (土)
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