Books

へび少女 楳図かずお恐怖劇場

Umezu Kazuo

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041608074
ISBN 10 : 4041608074
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2000
Japan

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • sin

    ♪人など好きになったからお前は今日からへび少女 人など好きになったからお前今日から大人だよ♪ご存知だろうか?楳図かずお作詞作曲でご本人が歌っておられる“へび少女”である。大学時代に漫研の友人に聞かせてもらった。自分にとっての漫画『へび少女』は子供の頃の怖い思い出に他ならない。なぜならこの漫画のシチュエーションが悪夢で追いかけられる恐怖体験そのものだからだろう。さて、収録順だが、時代を遡った過去の『へび少女』から始まるのは良いが『ママがこわい』『まだらの少女』は話が繋がっているので順に収録して欲しかった。

  • 白黒豆黄昏ぞんび

    ふう〜。気味が悪かった〜。

  • 袖崎いたる

    この作品を小学生時分に読んだ世代があるとすると、その際の恐怖トラウマの程は計りしれない。題にある通り、ひたすら「へび、へび、へび」である。しつこいくらいの「へび」だ。自明なる日常性に這い寄るへび・・・女!だがしかし、大人となったぼくはその恐怖に別な逃げ道を見いだすこともできるのである。それすなわち登場する少女を「かわいいもの」として見る視線を持てることだ。正直前々からちらちらと思っていたけど、楳図かずお作品の美少女はなかなか粒揃いなのだよね。――とまあ、このような読み方もできる次第であります。蛇蠍の如く!

  • みう

    小さい頃に読んでいたら怖かっただろうな。大人になってから読んだので絵の迫力が印象に残りました。

  • ふうふう

    楳図かずおと稲川淳二のトーク番組を眺めていてふと、楳図かずおって亡くなったやんなーこの人若く見えるけど、だいぶ前の撮影かなーと父が言ったので「知らんかったー」と相槌をうつ。有名なのに読んだことないので、読んでみた。う〜ん、なんか懐かしい。はじめましてなのに。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items