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A Capella

Todd Rundgren

User Review :5.0
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
75761
Number of Discs
:
1
Label
:
Original Release Year
:
1985
Format
:
CD

Product Description

古巣ベアズヴィルを離れ、大手ワーナーのもとからリリースされた1985年度作。表題から連想されるようなヴォーカル/コーラスのみの作品ではなく、トッド流の解釈による「アカペラ感覚」を音にしている。ジャケットにもあるようなガムラン的な部分や民族音楽色、さらにゴスペル感覚などが混在した音楽性はバラエティに富んでいる。久々に商業的な成功を収めた一枚。

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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'85年発表。彼のR&Bのルーツに接近した、一部打...

投稿日:2006/07/29 (土)

'85年発表。彼のR&Bのルーツに接近した、一部打楽器以外はすべて、自分の声のサンプルだけで作った壮大な多重録音作品。冒頭の「ブルー・オルフェウス」から、ビーチ・ボーイズ・コーラスとバリのケチャが合体するという、異世界の組み合わせ。「サムシング・トゥ・フォール・バック・オン」もアート・オブ・ノイズみたい。

WARP さん | 東京都 | 不明

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TR の歴史の中で、彼の新しい物好きな嗜好...

投稿日:2003/08/29 (金)

TR の歴史の中で、彼の新しい物好きな嗜好と高度な音楽性がうまくマッチしたもっとも最近の作品(これ以降はライブものか、マルチメディアやインターネットに傾倒しすぎた「軽い」音楽をやるようになってしまう)。アルバムのいわゆるB面がちょっと力が抜けているので1点減点だが、A面の力の入り方はすごい。パワーポップアカペラ(?)の1曲目、民謡的な2曲目、非常に美しいコーラスの3曲目、しゃれたドウーアップの4曲目、どれも往年(70年代前半)のTR の音楽センスが遺憾なく発揮されている。しかし、注目したいのは5曲目。これはTR の

Fuji さん | Boston | 不明

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