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後三国志天道の馭者 学研m文庫

Masakazu Hirano

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784059003229
ISBN 10 : 4059003220
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2004
Japan

Content Description

天才軍師・諸葛孔明率いる蜀軍と五丈原で対峙する魏軍陣営に旅姿の易者が連行されてきた。稀に見るその醜男は管輅と名乗り、尋問する司馬仲達に「将星墜つ…」の予言を告げる。その後、太尉に昇進した司馬は公孫淵討伐を命じられ、遼東へ遠征するが悪天候で苦戦を強いられる。一方、燕の方位に異変ありの卦で旅立った管輅は偶然仲達と再会するが、討伐難航の裏側に太尉失脚を狙う、何者かの陰謀を嗅ぎ取る…。

【著者紹介】
平野正和 (小説家) : 1973年、北海道釧路市生まれ。『後三国志―天道の馭者』で2004年、第十回歴史群像大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 水瀬しあ

    五丈原のシーンは冒頭のみで、一般にはあまり語られないそれ以降の時代がメインです。主な登場人物は司馬懿と管輅のほか、ケ艾、蒋済、王基など。特にケ艾は管輅の相棒扱いで主役級。運命を読む飄々とした管輅とのやり取りがなかなかに楽しいです。冷静に活躍する管輅がステキ。たまに魔術めいてくるあたりも、一方で宮廷陰謀劇っぽいところも好みです。文章も軽い感じで読みやすいですし、楽しめました。

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