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鉄道員 / ラブ・レター

Jiro Asada

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784062748261
ISBN 10 : 4062748266
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2004
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 昼寝ねこ

    作:浅田次郎、画:ながやす巧。 この本は小説ではなく劇画です。鉄道員は小説も読んでいるし映画も見ていて、ストーリーを知っているのにやっぱり泣いた。小説はいいが映画はダメだったとか、漫画は良かったのに小説はイメージが違ったとかいう事は媒体が違うとありがちだが、鉄道員はどれも全部いい。女性よりむしろ男性の方が刺さるのではないだろうか。これを読んで泣かない男性はいないと思う。同時収録のラブレターも思いきり泣ける作品だ😭

  • 宇花

    図書館で夫が偶然見つけたものを私も手に取ってみた。だって、泣いてたんだもん。滅多に、本当に滅多に泣かない夫が、泣いてたんだもん。どんな話なのか、どの場面がそんなに泣けたのか、聞いたら、あらすじや感想なんて、滅多に、本当に滅多に語らない夫が、熱く、熱く語るんだもん。手にしない訳にはいかなかった。『鉄道員』勿論、知ってる。小説があること、映画になったこと。でも、読んでいないし観ていない。知らなった、こんな内容だったなんて。漫画もあったなんて。いつかの日本に本当に居たであろう熱い男二人の、それぞれの物語でした。

  • カタコッタ

    Eテレの『漫勉』でながやす巧先生のお姿を初めて拝見した。アシスタントを使わず、全てお一人で仕上げられる真摯な仕事に感動し、本書を読んでみた。原作を何度も読みこみ、世界観を作り出す努力を惜しまないのが素晴らしく思う。巻末にはながやす先生による設定資料がついているが、これが素晴らしい。原作も個人的には『ラブレター』の方が好みで、本書も表題作以上の感動でおおいに泣かされた。☆4。

  • kinupon

    漫画なので、どのくらい浅田ワールドを描けるのかと思っていましたが、とんでもない!!原作と同じくらい泣けました。これは必読ものです。

  • もくもく

    ながやす巧が描く「鉄道員」をアフタヌーン誌上で読んだのは、高倉健&広末涼子の映画公開のころだったと覚えています。浅田小説の信者だったワタシは、映画のタイアップマンガなんて・・・と思いながら読み出して、その完成度の高さにしっかりと号泣したのでありました。後に単行本が出たのは買い漏らして今に至り、このたびコンビニの棚で十数年ぶりに文庫版に再会して、冬の夜の美しい怪談に再び涙したのでした。 もう一編の「ラブ・レター」は初見で・・・これも良く描けているじゃないか〜。 全力でオススメです。

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